第4回サンフランシスコ日本映画祭 岩井俊二、佐藤信介、濱口竜介が招聘ゲストに | アニメ!アニメ!

第4回サンフランシスコ日本映画祭 岩井俊二、佐藤信介、濱口竜介が招聘ゲストに

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2016年夏、米国サンフランシスコにて日本の最新映画が一挙に紹介される。7月23日から31日まで、「第4回サンフランシスコ日本映画祭」が開催される。このたび今年の特別招聘ゲストが明らかとなった。『リップヴァンウィンクルの花嫁』の岩井俊二監督、『図書館戦争:The Last Mission』の佐藤信介監督、『ハッピーアワー』の濱口竜介監督の3名が舞台挨拶に出席することが決定した。

サンフランシスコ日本映画祭は、2013年に世界規模の日本ポップカルチャーの祭典「J-POP サミット」の姉妹イベントとしてスタート。北カリフォルニア唯一の日本映画祭として、話題性の高い映画を幅広く紹介してきた。日本カルチャーファン、在留日本人、一般市民まで巻き込み、好評を経て今年で4回目の開催を迎える。

今回招聘ゲストとして明らかとなった3人は、日本映画界を代表する監督である。佐藤信介監督は、前作『図書館戦争』を同映画祭で上映した2013年に続き2度目の出席だ。一方、岩井俊二監督と谷口龍介監督は初めての参加。現地ファンを前にどのような言葉を送るのか、注目される。

そのほか今年も多彩な作品が一挙集結する。呉美保監督『きみはいい子』、大友啓史監督『るろうに剣心:京都大火篇』『るろうに剣心:伝説の最期篇』、成島出監督『ソロモンの偽証:前編/後編』、柴田昌平監督『千年の一滴』、野田秀樹演出『シネマ歌舞伎.鼠小僧:野田版』など、ジャンルを問わず良作映画が並ぶ。さらにアニメ作品では細田守監督の『バケモノの子』もピックアップされた。
また長編映画のみならず、短編映画にも力を注ぐ。アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」と連携し、日本人監督の短編映画5作品を上映予定だ。

第4回サンフランシスコ映画祭は、サンフランシスコ市内の映画館・NEW PEOPLE Cinemaにて開催。日本映画の祭典として今年も大きな盛り上がりを見せそうだ。

第4回サンフランシスコ国際映画祭(Japan Film Festival of San Francisco)
開催期間:2016年7月23日~7月31日
開催地:サンフランシスコ市 NEW PEOPLE
《animeanime》
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