新アニメ「タイムボカン24」玩具展開が今秋スタート メガトンが変形&合体ギミック搭載で登場 | アニメ!アニメ!

新アニメ「タイムボカン24」玩具展開が今秋スタート メガトンが変形&合体ギミック搭載で登場

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『妖怪ウォッチ』などを展開するレベルファイブとタツノコプロがタッグを組み、2016年10月からTVアニメの放送が決定している『タイムボカン24』。そんな本作の玩具シリーズがタカラトミーから展開されることが分かった。

「タイムボカン24」は、1975年に第1作が製作された「タイムボカン」シリーズの最新作。レベルファイブとタツノコプロがタッグを組んだ本作は、企画協力/キャラクター・メカ原案をレベルファイブが担当。代表取締役社長の日野晃博氏がクリエイティブプロデューサーを務め、シリーズ構成は『デュエル・マスターズ』シリーズ等の加藤陽一氏が担当。監督には『ジュエルペット サンシャイン』などの子ども向け作品や、『空戦魔導士候補生の教官』『聖剣使いの禁呪詠唱』などでも監督を務めた稲垣隆行氏が担当している。

そして、今回発表された玩具展開第一弾として登場するのは、『タイムボカン』の第1作でも登場したカブトムシ型のメカ「メカブトン」が新たに生まれ変わった「ボカンメカ DXメカブトン」。この玩具ではシリーズ初となるロボットへの変形ギミックを搭載しているとのことで、『トランスフォーマー』などでもお馴染みのタカラトミーという事もあって、大きな期待が持てる。また、別売りで展開されるボカンメカと組み合わせることで合体することも可能。メカブトンのロボットモードにボカンメカのドッキングパーツを組み合わせていく「コスプレドッキング」と、ボカンメカ本体が複数のドッキング用パーツに変形し、ビークルモードのメカブトンと合体する「スーパードッキング」という2種類の合体方法もあり、遊びの幅はかなり広くなりそうだ。価格は4000円(税抜)で発売される。

この他にも、フィギュア・ロールプレイ・カプセルトイなどで『タイムボカン24』の玩具が展開されていくということで、TVアニメと合わせて玩具展開にも注目していきたい。

「タイムボカン24」
(c) TOMY (c)タツノコプロ・読売テレビ
《半蔵門アラタ》
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