「時をかける少女カフェ」この夏、渋谷パルコにオープン コラボメニューに真琴のプリンなど | アニメ!アニメ!

「時をかける少女カフェ」この夏、渋谷パルコにオープン コラボメニューに真琴のプリンなど

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2006年7月に公開された細田守監督による『時をかける少女』が、この夏、劇場公開から10週年を迎える。それを記念し、『時をかける少女』の世界観を堪能できるコラボカフェがこの夏誕生する。2016年7月より渋谷パルコにて期間限定で「時をかける少女カフェ」がオープンする。

『時をかける少女』は、『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』など数々の傑作アニメーションを手がけてきた細田守監督の出世作。原作は筒井康隆の同名ジュブナイル小説だ。過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”の能力を手にした紺野真琴を主人公に、淡い模様をSF要素を織り交ぜて描く。

今回オープンする「時かけカフェ」は、細田守作品に登場する料理やキャラクターをモチーフとしたオリジナルメニューを多数用意。『時をかける少女』からは、真琴が妹に食べられてしまったプリンをモチーフとした「タイムリープ!? プリン・ア・ラ・モード」や、タイムリーム文字が浮かぶ「真琴のタイムリープ・ラテ」を提供する。
2009年公開の『サマーウォーズ』からは、キング・カズマと仮ケンジをモチーフとしたバーガープレート、栄おばあちゃんの励ましの言葉が書かれたお守り付きの和風ケーキセットなどがラインナップ。
また昨年大ヒットを記録した『バケモノの子』からは、主人公・九太の大好物であるハム入りオムレツ、九太が修行で使ったスイカをモチーフとしたフレッシュジュースが用意された。どのメニューもファンならニヤリとするようなラインナップである。

さらにカフェ店内の装飾は、『時をかける少女』の世界に足を踏み入れたようなデザインとなる。加えて、鉛筆で絵筆で描かれた原画や背景美術も展示。ファンにはたまらない店内となりそうだ。
またカフェにはオリジナルグッズを取り扱う「スタジオ地図SHOP」が併設される。ここでしか買えない限定グッズも多数用意される。オリジナルチャーム付きのカフェ限定プリン、ミニクリアフォルダや缶バッジコレクションなど、豊富な品揃えとなる。詳しくは、公式ホームページにて確認できる。

「時をかける少女カフェ」は、2016年7月7日から8月7日の期間、渋谷パルコ PART1にてオープン。劇場公開から10年という節目に、コラボメニューとともに作品を振り返りたい。

「時をかける少女カフェ」
会場: 渋谷パルコPART1 ・7F
開催期間: 2016年7月7日(木)~8月7日(日)
《animeanime》
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