映画「ペット」永作博美がアニメ声優に初挑戦 “すこしオーバーめなお芝居?が出きそう” | アニメ!アニメ!

映画「ペット」永作博美がアニメ声優に初挑戦 “すこしオーバーめなお芝居?が出きそう”

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(C)Universal Studios.
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3DCGアニメーション映画『ペット』が2016年8月11日に日本公開を迎える。2015年に全世界で大ヒットを記録した『ミニオンズ』を手がけた、イルミネーショ・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ注目作だ。
芸人・バナナマンのふたりや佐藤栞里など、人気キャストで話題を集めるなか、このたび追加キャストが発表された。女優・永作博美が、怠け者な姉御ネコを演じることが明らかとなった。

『ペット』は、タイトルどおり動物たちが主人公のアニメーション映画だ。「飼い主がいないとき、ペットたちはどのように過ごしているのか?」というテーマをもとに、動物たちの知られざる日常を描く。

今回、吹き替えキャストとして永作博美が出演することが発表された。永作が声優を務めるのは、2009年のアメリカ映画『かいじゅうたちのいるところ』以来4年ぶり。しかもアニメーション声優は初挑戦となる。
永作演じるクロエは、美しいものに目がなく、怠け者でお高くまとまっている太っちょネコ。だが、主人公のマックスとデュークのピンチの際には的確にアドバイスし、ペットたちをひとつにまとめあげるなど、姉御肌的な一面も見せる。物語上でも重要なキャラクターだ。

キャスト発表とあわせて、永作からコメントが到着した。今回のオファーについて永作は「ペットの世界という異空間を体験できるのかとワクワクしました。嬉しかったです」と喜びを語っている。またクロエというキャラクターについては、「無愛想さがかわいいです。おいしいものに目がなく、いくらでも食べたい気持ち分かります」と自信との共通点を明かした。
さらに事前に本作を見た永作は、その見どころについて「ハラハラ、ドキドキしながら観てました。ペットを愛する方はもちろんですが、子供達に楽しんでもらえそうですね。愛くるしいペット達の悩みや冒険を見守って、一緒にドキドキしてほしいです」とアピールした。

『ペット』は8月11日全国公開。『ミニオンズ』の短編アニメーション同時上映されるため、今年の夏映画のなかでもとりわけ注目を集めそうだ。

『ペット』
8月11日(木・祝)全国ロードショー
(C)Universal Studios.
《animeanime》
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