攻略キャラだと自覚する「我らひとしくギャルゲヒロイン」代理原稿の4コママンガが待望の単行本化 | アニメ!アニメ!

攻略キャラだと自覚する「我らひとしくギャルゲヒロイン」代理原稿の4コママンガが待望の単行本化

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「月刊コンプエース」に掲載している『我らひとしくギャルゲヒロイン』の第1巻が発売した。ツイッターの企画で公約を達成し、待望の単行本化だ。単行本には、テレビアニメ化もした『おしえて!ギャル子ちゃん』の鈴木健也による描き下ろしの帯も付けられている。

『我らひとしくギャルゲヒロイン』は、株式会社KADOKAWAの発行する「月刊コンプエース」に連載しているじゅうあみの4コマ漫画だ。2015年4月に発売したコンプエースにて読み切りが登場し、その後代理原稿として度々掲載された。
Web上でマンガを配信している「Comic Walker」にも掲載され、初登場で話題ランキング1位に。ツイッターで単行本化キャンペーンが行われたが、見事公約を達成し、5月26日に1巻の発売を迎えた。

物語は『ドキドキ学園(ハート)すとろべりぃぱらだいす』というギャルゲーを舞台にした世界だ。主人公キャラクター勇太との会話中に、選択肢ウインドウが表示されていることを発見し、ギャルゲーの攻略キャラであることを自覚してしまったヒロインたちをメインに展開していく。
キャラクターは幼馴染の姫宮花凛、委員長の望月楓、義理の妹である朝比奈小桃、親友の中島聖の4人が中心だ。幼馴染はツンデレ、委員長は髪を下ろしメガネを外すと美少女、親友は実は男装している女の子で主人公勇太の実の妹と、設定も盛りだくさんである。さらに作中には濃いヒロインたちが登場し、作品を盛り上げていく。

スピンアウト作品「我らひとしくソシャゲヒロイン」もヤングエースUPに掲載され、ツイッターでは、担当編集が宣伝のために単行本のページを食べるなど、様々な展開を行っている。
《髙島 麻美子》
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