「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」大団円 「月刊コミックフラッパー」10月号に最終回 | アニメ!アニメ!

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」大団円 「月刊コミックフラッパー」10月号に最終回

環望さんが手掛ける吸血鬼マンガ『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』が、この9月に最終回を迎えた。環望さんが「月刊コミックフラッパー」(メディアファクトリー)で7年に渡り連載してきた人気作品だ。

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『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』「月刊コミックフラッパー」10月号口絵
  • 『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』「月刊コミックフラッパー」10月号口絵
  • 「月刊コミックフラッパー」10月号
  • 『ガールズ&パンツァー』コミカライズ
  • 『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』13巻
環望さんが手掛ける吸血鬼マンガ『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』が、この9月に最終回を迎えた。環望さんが「月刊コミックフラッパー」(メディアファクトリー)で7年に渡り連載してきた人気作品だ。人間とヴァンパイヤのいる世界を、環望さんらしい味わいで描き出している。
作品は2010年に新房昭之監督、シャフト制作によりテレビアニメ化もされた。こちらも話題作となっている。

9月5日(水)に、「月刊コミックフラッパー」10月号が発売された。この最新号で『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』が、完結する。
これに合わせて本誌の表紙も、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』が飾る。これに加え、巻頭カラー、大増50ページ超で作品のフィナーレを盛り上げている。最終ページには環望さんの最新情報も掲載している。

また、「月刊コミックフラッパー」10月号は、アニメ関連では10月8日(月)からテレビアニメがスタートする『ガールズ&パンツァー』のコミカライズ作品も掲載している。
本作は戦車を使った武道 「戦車道」 が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界が舞台だ。マンガではメインキャラクターの一人である秋山優花里をヒロインに据えており、作画は才谷屋龍一さんが担当する。
9月21日(金)にはコミカライズ第1巻の発売も決定している。来月のアニメスタートを盛り上げている。

「月刊コミックフラッパー」最新10月号は、このほかも盛りだくさんとなっている。センターカラーは、マンガを愛する書店員さんの日々を描いた青春ラブコメディ『デンキ街の本屋さん』(水あさとさん)と、エンタメ作品のクリエイター育成高校が舞台の学園ラブコメディ『池袋発、全セカイ行き!』(守月史貴さん)の二作品だ。両作品ともに先月最新コミックスが発売されたばかり。10月号では単行本の続きを楽しむことができる。
他にも累計70万部の大人気戦国コミック『殿といっしょ』(大羽快さん)の舞台化情報や、特設サイトがオープンした『となりの関くん』(森繁拓真さん)など盛り沢山の誌面が展開されている。「月刊コミックフラッパー」最新10月号は9月5日(水)発売、定価490円(税込)で全国書店にて販売する。
[高橋克則]

「月刊コミックフラッパー」 公式サイト
/http://www.comic-flapper.com/
月刊コミックフラッパー編集部ブログ
/http://www.comic-flapper.com/blog/
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