2015年に有料配信から始まるアニメシリーズとしてスタートした『機動戦士ガンダム サンダーボルト』が、2016年夏新たな展開を遂げる。これまで配信された全4話を再編集、さらに新作カットを加えた長編作品『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』としてイベント上映される。上映スタートは6月25日、全国15館で2週間限定となる。ハイクオリティの映像とハイセンスな音楽、そして妥協のないストーリーで話題を呼んだ本作が、スクリーンで堪能できる。上映前日となる6月24日には、いち早く作品を鑑賞できる前夜祭が東京・新宿ピカデリーで開催される。前夜祭は上映に加えて、豪華スタッフのトークが魅力になっている。松尾衡監督、漫画原作の太田垣康男、さらに音楽を手掛けた菊池成孔、小形尚弘プロデューサーと本作のキーパーソンが登壇する。ファンにうれしいかなり濃いめのトークが期待出来そうだ。チケット料金は16,000円(税込)、イベント参加に加えて『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』Blu-ray Disc COMPLETE EDITION、HG1/144 高機動型ザク“サイコ”ザク 劇場限定リミテッドクリアVer.、劇場プログラムがセットになる。こちらも濃いめのファンに向けた豪華な仕様となっている。また翌6月26日、そして7月2日、3日には舞台挨拶も行われる。26日が新宿ピカデリー、シネマサンシャイン池袋、MOVIXさいたま、7月2日が横浜ブルク13、そして3日がなんばパークスシネマ、大阪ステーションシティシネマ、ミッドランドスクエアシネマと大阪地区・名古屋地区となっている。こちらはキャストからイオ・フレミング役の中村悠一、ダリル・ローレンツ役の木村良平、さらに松尾衡監督、太田垣康男、小形尚弘プロデューサーらが交代で登壇する。詳細は公式サイトで確認出来る。入場者プレゼントも発表されている。第1弾は4種類1セットの複製原画(6月25日、26日)、第2弾は太田垣康男サイン入り複製コミック原画(7月2日、3日)だ。数量限定、先着での配布となるので、早めに劇場に訪れるのが確実だろう。『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(C) 創通・サンライズ
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