1996年に公開され、日本でもヒットを記録した映画『インデペンデンス・デイ』。その続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が、7月9日に全国公開を迎える。前作で人類が恐るべき侵略者を撃退し、宇宙における独立を高らかに宣言した記念すべき日から20年後が、最新作の舞台となる。20年後の世界では、侵略者が残した宇宙船に仲間を呼び寄せる信号が灯り、地球全体が再び脅威にさらされる。1996年当時に映画を見た人にとっては、どんな結末が待っているのか、非常に気になるところだろう。そんな本作の物語が、さらに深く読み解ける最新予告編映像が公開となった。映像では、前作のホイットモア大統領の有名なスピーチを彷彿させる、「世界が団結することで、人類は生き続けます」というランフォード大統領の力強いスピーチで幕を開ける。また、20年前に侵略者を打ち破ったデイビッドは地球防衛軍(ESD)の長官となり、ヒラー大尉の息子・ディランは、パイロットの精鋭部隊を率いる空軍の大尉となっている。このあたりからも、20年の歳月を感じ取れる。そして侵略者の宇宙船が地球を襲うシーンも描かれており、世界中のランドマークを破壊し尽くす衝撃的なシーンも。中には、デイビットが「重力を操るのか」と侵略者の新たなテクノロジーに驚愕する様子も描かれている。今回はデイビットがどんな戦いを繰り広げるかにも注目が集まる。監督のローランド・エメリッヒは「侵略があった後、共通の敵を相手に世界がひとつにまとまっている。リサージェンスとは、一度中断していたことの再開という意味だ」とタイトルに込めた思いを語る。今回の映像でも、再び敵が襲来し、新世代のパイロットたちと世界中の人々が一致団結するまでが見て取れる。前作を凌ぐスケールの戦いに期待しよう。『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』7月9日全国公開(C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
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