「この美術部には問題がある!」メインキャラ設定画を公開 放送は関西圏にも拡大 | アニメ!アニメ!

「この美術部には問題がある!」メインキャラ設定画を公開 放送は関西圏にも拡大

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月刊マンガ誌「電撃マオウ」にて、2012年10月から連載中の いみぎむるによる文化系部活コメディ『この美術部には問題がある!』。本作を題材にしたテレビアニメが、2016年7月より放送がスタートする。
3月に電撃コミック祭2016にて小澤亜李、小林裕介、上坂すみれらメインキャストが出演するステージイベントを開催。そこではさらなる追加キャストとして東山奈央、水樹奈々が明かされたりと、7月の放送に向けて順調に情報が公開されてきている。

そして今回は、キャラクターの設定画が公開となった。内巻すばる、宇佐美みずき、コレット、伊万莉まりあ、部長という5人の設定画で、すべてカラーで描かれている。
本作の主人公でもある内巻すばるは、理想の二次元嫁を描くために美術部にいる2年生。絵の才能に恵まれながら、3次元には興味がないという変わった男子だ。
そしてヒロインの宇佐美みずきは、個性的なメンバーが集まる美術部の中で、唯一まともな完成をもった人物。内巻すばるのことが気になっているが、空回りしがちな赤面系ヒロインだ。

コレット、伊万莉まりあ、部長の3人は、そんな個性的な美術部部員のメンバー。帰国子女のコレットは天真爛漫なトラブルメーカー。伊万莉まりあは中二病をこじらせ気味の転校生として物語を盛り上げる。いつも部室で寝ている部長の存在も気になるところだ。
本作には他にも魅力的なキャラクターが存在し、水樹が演じる美術部顧問・立花夢子もその一人。今後の新たな設定が公開にも期待したい。

また、これまではTBS・BS-TBSでの放送のみが発表されていたが、あらたにCBC、サンテレビにおけるテレビ放送も決定した。
CBCは中京広域圏、サンテレビは兵庫県全域を対象にした放送局だ。関西圏に住む人にとっては、嬉しいニュースである。

『この美術部には問題がある!』は、監督に及川啓、シリーズ構成・脚本に荒川稔久、キャラクターデザインに大塚舞、そしてアニメーション制作にfeel.を迎えて制作中。
オープニングテーマはキャストの一人でもある水樹が担当するということで、こちらにも注目だ。

『この美術部には問題がある!』
(C)2016 いみぎむる/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/この美製作委員会
《ユマ》
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