「モブサイコ100」サイコヘルメット教の集いにキャスト陣が集結 書き下ろしの朗読劇も | アニメ!アニメ!

「モブサイコ100」サイコヘルメット教の集いにキャスト陣が集結 書き下ろしの朗読劇も

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1月29日、テレビアニメ『モブサイコ100』のスペシャルイベント「サイコヘルメット教の集い」が開催された。会場のニッショーホールにはキャスト陣が集結し、アーティストによるライブも繰り広げられた。

イベントには影山茂夫役の伊藤節生をはじめ、櫻井孝宏、松岡禎丞、佐武宇綺、藤村歩、種崎敦美、関俊彦が登壇。まずは「サイコミーティング~ぶっちゃけ裏話~」と題したトークコーナーからスタート。出題に対してYESの人がボタンを押し、その人数が機械に表示されるという企画で、「ぶっちゃけ!別のキャラのほうが良かった」というお題では二人がYESと回答。そのうちの一人が伊藤だとわかると客席からは驚きの声が上がる。
その理由について伊藤は「モブくんの周りはテンションの高いキャラが多く楽しそうだけど、モブくんはそこに入れないので、テンションの高いキャラを演じてみたかった。」と説明。それに納得した関は「関さんはね……」とYESを回答したことをカミングアウトしつつ、「郷田先輩はテンションが高いばかりのキャラクターで静かに生活したいなって(笑)。モブくんの家の穏やかな団欒のシーンに僕も出たかった」と伊藤とは真逆の理由を話した。

立川譲監督がイベントのために書き上げた朗読劇「青春の入れ替わり作戦」では、キャスト陣が熱演を披露。修行に来たモブたちの中身が入れ替わってしまうと言うコミカルなストーリーで、とくに櫻井が演じるお姉キャラが入ったツボミは会場の爆笑を誘っていた。
ライブコーナーではEDテーマ『リフレインボーイ』を歌うALL OFFが楽曲を披露。ファンは総立ちとなってイベントグッズのエクボ型プレートライトを激しく揺らす。さらにMOB CHIORのボーカル・37(さな)も登場し、ALL OFFの演奏でOPテーマ『99』を披露。スクリーンには歌詞が映し出され、会場全体の大合唱で特別な一体感に包まれた。

イベントの最後には『モブサイコ100』が第62回小学館漫画賞 少年向け部門を受賞したことに触れ、会場を訪れていた原作者のONEに大きな拍手が贈られた。伊藤からは新たなイベントが開催される予定との情報もあり、今後の動向が気になるエンディングとなった。

テレビアニメ『モブサイコ100』
(C)ONE・小学館/「モブサイコ 100」製作委員会
《高橋克則》
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