太田垣康男が「ビッグコミックスペリオール」(小学館)に連載する『機動戦士ガンダム サンダーボルト』を漫画原作としたアニメシリーズが人気を博している。『機動戦士ガンダムUC』の映像で、ガンダムファンを圧倒したサンライズ第1スタジオが再び世に問った野心作だ。一年戦争末期、旧サイド4“ムーア”のあった空域、いまではサンダーボルト空域と呼ばれる繰り広げられた戦いを描いた傑作だ。大人も楽しめるガンダムを一段と推し進めたクールで、渋いアダルトな雰囲気も味わいになっている。全4話を予定する本作は、2015年12月から第1話の配信を開始。3月18日(金)には、各サイトで第3話の有料配信を開始した。対照的なふたりの主人公、地球連邦軍のムーア同胞団のイオ、ジオン公国軍リビング・デッド師団のダリルの戦いと憎しみの高まりを描く。第3話レンタル版価格は400円(税込)、そして本編に特典映像18分のついたセル版は800円(税別)。佳境を迎えた戦いを堪能できる。その配信を行っているプラットフォームPlayStation(TM)Videoでは、この配信に合わせてアニメーションキャラクターデザインの高谷浩利氏のインタビューを掲載している。PlayStation(TM)Videoでは、配信開始以来、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の特集ページを設けて、がっつりと作品の情報を発信してきた。これまで監督・脚本:松尾衡監督、小形尚弘プロデューサー、アニメーションメカニカルデザイン・総作画監督(メカ)の仲盛文氏にインタビューを敢行してきた。今回はキャラクターづくりの要である高谷浩利氏に、アニメ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』について伺った。聞き手は引き続き、アニメ!アニメ!の数土直志編集長が担当している。アニメ本編を観る前、そして観た後に読めば、作品への理解も深まるに違いない。PlayStation(TM)Video特集ページ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』"熾烈な戦いに目が離せない!『機動戦士ガンダム サンダーボルト』アニメーションキャラクターデザイン 高谷浩利から見たイオとダリル"http://www.jp.playstation.com/psn/store/videostore/gundam-tb/
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