元祖SDガンダムワールドが20年ぶりに復活 第1弾は最強戦士「ガンキラー」
「元祖SDガンダムワールド」の大人のファンに向けた商品展開が20年ぶりにスタート。第1弾はマンガ『超戦士ガンダム野郎(ボーイ)』に登場する「ガンキラー」に決定した。
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第1弾はマンガ『超戦士ガンダム野郎(ボーイ)』に登場する「ガンキラー」に決定。2月25日より「プレミアムバンダイ」で予約受付が2月25日より開始される。発送予定は2016年8月を予定、価格は3,888円(税込)。準備数に達し次第受付終了となる。
「元祖SDガンダム」は、ガンダムシリーズのモビルスーツなどを二頭身にデザインしたSDガンダムの組み立て式のアイテムである。90年代に一世風靡をしたが、1996年7月の「No.0088鎧闘神ウイング」を最後に新商品の発売を終了していた。
約20年ぶりとなる復活第1弾は「No.0089」と、90年代からのナンバーを引き継ぐ。第1弾のガンキラーは、マンガ誌「コミックボンボン」(小学館)で1989年から1993年にかけて連載されていた『超戦士ガンダム野郎(ボーイ)』に登場する。
ガンキラーでは、これまでと同様の組み立て式にこだわった。カラーリングも可能な限り再現、90以上のパーツに分けられている。
一方で20年という年月から劇的に進化し、可動範囲も広がった。オプションパーツも様々で、「キラーソード」や「フレキシブルアーム」「フレキシブルレッグ」など劇中の様子を再現することもできる。パッケージはファンお馴染みの横井孝二が描き、そのビジュアルも公開された。
復活記念として、パッケージ内にはミニ下敷きが同梱される。リナンバー後のラインナップやガンキラーの商品写真やイラストを掲載する予定だ。
サイトでは「大人になったガンダム少年たちへ」と書かれ、商品化希望アンケートを近日スタートすることを告知する。往年のファンの胸を熱くしそうだ。
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