マクロスシリーズ最新作として注目を浴びる『マクロスΔ(デルタ)』のアニメ本編がついにお披露目となった。12月月31日18時より放送された特別番組「マクロスΔ(デルタ)』先取りスペシャル」にて、本編第1話が「ほぼ先取りエディション」として放送された。1時間にわたり、作品の最新映像、さらにスタッフの声までも紹介するものだ。特別番組放送終了からの興奮冷めやらぬなか、アニメ本編ラストでかかった劇中曲「いけないボーダーライン」の楽曲配信がスタートした。『マクロスΔ』は、1982年のテレビシリーズ『超時空要塞マクロス』から続くマクロスシリーズの最新作。2008年の『マクロスF』から実に8年ぶりのテレビシリーズとして注目を集めている。作品の舞台は、『マクロスF』から8年後の西暦2067年の銀河辺境の惑星。そこでは、人間が我を失い凶暴化する奇病・ヴァールシンドロームが猛威を振るっていた。対抗手段と結成された戦術音楽ユニット・ワルキューレは、ヴァールシンドロームの症状を鎮めるべく、ライブ活動を展開。一方、風の王国では空中騎士団と呼ばれるバルキリー部隊が動き始めていた。これにプロトカルチャーの遺産の謎が絡み合い、熱きチームワークと恋の物語が幕をあげる。「いけないボーダーライン」は、劇中に登場する戦術音楽ユニット・ワルキューレが歌う楽曲だ。特別番組では、アニメ本編ラストで流された。新たなマクロスソングとして注目を集める本楽曲が、早くも配信開始となった。これまでのマクロスシリーズと同様に、作中のアイドルと現実の楽曲がオーバーラップする。これまでは一人のアーティストして登場していたが、ワルキューレは5人組みのアイドルユニットとなっている。アイドルが盛況ないまの時代の空気が取り入れられている。「愛・おぼえていますか」「星間飛行」など数々の名曲を生み出しきたマクロスシリーズだけに、本楽曲も大きな話題を集めそうだ。またワルキューレの今後の活躍も期待される。『マクロスΔ』(C)2015 ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会
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