IMAX CorporationとTOHOシネマズは、国内に新たに10劇場のIMAXシアターを導入する契約を締結した。2015年4月に新設されたTOHOシネマズ新宿に続き、合計11劇場にIMAXが導入されることになる。これによりTOHOシネマズは日本国内におけるIMAXの最大級のパートナーとなる。TOHOシネマズは国内映画興行チェーンの最大手。今回の両社のパートナーシップ拡大で、映画ファンがIMAXを体験する機会がさらに広がりそうだ。IMAXは、高品質の映像と音響を大型スクリーンで提供する次世代型のシアターとして知られる。TOHOシネマズとは2015年4月に2015年4月に都内にて新設されたTOHOシネマズ新宿での導入からとのパートナーシップとなる。以降、同シアターは『ドラゴンボールZ 復活の「F」』、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『ジュラシック・ワールド』など大型作品を続々と上映し、国内IMAXシアターでは最高の興行収入を記録している。TOHOシネマズの瀬田一彦社長は「私たちは現在、日本の映画ファンのIMAXに対する強いニーズを目の当たりにしています。これは、当社におけるIMAXシアター第1号が私たちの予想を上回る業績を上げてきたことからも明らかです。そのようなニーズに応えるべく、このたびのIMAX導入を大幅に拡大することを嬉しく思いますと」とコメントする。またIMAX最高経営者のリチャード・L・グリフォンドは、TOHOシネマズとの契約について「日本における最大規模の契約であり、当社の同国内での展開活動において大きな転換点となります」とコメントを寄せている。導入シアターについては、12月18日の「TOHOシネマズ二条」を皮切りに、順次導入される。残りの9劇場については、まだ発表されていないが、いずれも国内において高い収益を見こまれる施設にて導入されるという。現在、国内でのIMAX導入劇場は20足らずだが、今回の契約締結で一気に拡大が見こまれる。[沖本茂義][/アニメ!アニメ!ビズ/www.animeanime.bizより転載]
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