次世代型アトラクション「HADO」DCEXPOに出展 声優によるデモイベントも | アニメ!アニメ!

次世代型アトラクション「HADO」DCEXPOに出展 声優によるデモイベントも

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次世代型のアトラクション「HADO」の開発を行うmeleapと、映像・音楽メーカーのポニーキャニオンは、「HADO」の開発と普及に向けて協業すると発表した。その一環として、10月23日から25日にかけて開催されるデジタルコンテンツEXPOにて、声優によるデモンストレーションイベントを実施する。

HADOは、スマートフォンをセットしたヘッドマウントディスプレイと、リストバンド型センサーの組合わせで「自らの手で技を放つ」ことを実現させる、“テクノスポーツ”のことだ。
テクノロジーを使って人間の限界を「超える」、障碍や年齢などの差を「超えて」誰もが参加して楽しめる。新しいスポーツとして注目を集めている。
人と人との新たなコミュニケーションを目指し、2016年度に向けてアミューズメント事業化の予定で進んでいる。

そんなHADOのデモンストレーションがデジタルコンテンツEXPOで行われる。開催期間中の10月25日、同イベントのセンターステージが会場になる。
ステージには、声優の遠藤ゆりかさん、花守ゆみりさんの2名に加えて、ラジオパーソナリティの鷲崎健さんも出演。さらに開発社meleap COO&CTOの新木仁士氏も登壇する。HADOの解説に加えて、出演者によるバトル実演が実施される。
なお、ステージ上で行なわれるのは、1対1の対抗戦によるスポーツ競技タイプのデモンストレーションで、本イベントが初公開となる。

今までにないまったく新しいタイプのスポーツであるため、出演者がどんな反応を見せるかにも期待したいところ。
2016年度の本格始動を前に、HADOの実力を知ることができる意味でも注目の集まるイベントになりそうだ。
《ユマ》
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