10月28日からBlu-ray、DVDが発売となる映画『攻殻機動隊 新劇場版』を、もう一度観る前に作品のポイントを振りかえってみよう、そんな趣旨から企画されたのがミニ配信番組「電脳アニメ余話~攻殻新劇編~」だ。女優の加藤夏希さん、そしてアニメライターの藤津亮太さんのふたりが、毎回テーマを決めて作品を深読みし、解き明かす。10月9日からは、その4回目「9課はいかにして9課になったか」の配信をスタートした。今回のテーマは、文字どおり“9課”誕生の謎だ。『攻殻機動隊 ARISE』、そして『攻殻機動隊 新劇場版』は、これまでのシリーズの前日譚にあたる。草薙素子が公安にはいり、バトーやトグサをはじめとした面々が集まる物語が中心となる。次第にひとつの組織として固まっていく様子が描かれるが、ではその要となる9課が9課として認知されたのはいつなのか、加藤夏希さんを聞き手に藤津亮太さんがキャラクターの心の動きに注目し、するどく切り込む。長さ11分あまり、凝った設定と確立された世界観だからこそ探究しがいのある『攻殻機動隊 新劇場版』。「電脳アニメ余話」でみどころをチェックすれば、楽しみも倍増するに違いない。「電脳アニメ余話~攻殻新劇編~」第4回「9課はいかにして9課になったか」https://www.youtube.com/embed/W6-5A3XC2Jo
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