2015年秋シーズンの大型アニメとして注目をされている『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のテレビ放送がいよいよ10月4日(日)から国内放送を開始する。「ガンダム」シリーズの最新作、そして長井龍雪監督、シリーズ構成に岡田麿里、キャラクターデザイン原案に伊藤悠といま最も注目を集めるクリエイターの参加、ファン待望と言っていいだろう。一方、本作に注目するのは日本のファンだけでない。長年海外でもシリーズが紹介されてきたこともあり、国外のガンダムも数多い。そんな海外の作品へのニーズに応える企画が行われる。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェン』が、10月4日の第1話のテレビ放送後から直ぐに本作の世界一斉配信を開始する。株式会社アニメコンソシアームジャパンが提供する海外向けのアニメ動画配信サービス「DAISUKI.net」が、国内での最初のテレビ放送終了のおよそ2時間後、10月4日19時30分(日本時間)から世界242ヵ国・地域に向けて実施する。「DAISUKI.net」は日本と中国、台湾、香港を除く全世界を対象とする。テレビアニメが国内放送から時間を置かずに海外配信することは近年、急激に増えている。必ずしも珍しくはなくなっている。それでも、今回の「DAISUKI.net」の試みが注目されるのは、海外配信を世界13言語で実施するためだ。話題のアニメを同一サイトで242ヵ国・地域/13言語で配信するのは、挑戦的なプロジェクトだ。配信言語には、これまでも配信の多かった英語だけでなく、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、欧州スペイン語、ポルトガル語といったヨーロッパ言語、さらに翻訳されることが少なかったインドネシア語、マレー語、タガログ語など東南アジア、南米スペイン語なども含まれる。スピード感のある海外向けの多言語配信は、ファン拡大にも大きな役割を果たしそうだ。また海賊版拡散の歯止めとしても期待される。配信を手がけるアニメコンソシアームジャパンは、日本の大手アニメ会社、出版社、グッズ会社、そしてクールジャパン機構が共同出資するオールジャパン体制が特徴だ。事業会社であると同時に、日本アニメ文化の海外発信や普及を目指す。多言語でのサイマル配信には、そうした目的も含まれている。「DAISUKI.net」は番組配信に加えて、アニメ関連商品の販売やデジタルコンテンツ販売の拡大も目指している。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、そのなかでフラッグシップ作品となりそうだ。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』http://g-tekketsu.com/index.html(C)SOTSU・SUNRISE・MBS[DAISUKI.net]2015年10月4日19時30分(日本時間)【配信地域】日本・中国・台湾・香港を除く全世界【配信言語】英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語・欧州スペイン語・南米スペイン語・ポルトガル語・インドネシア語・マレー語・タガログ語・中国簡体字・韓国語
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