「心が叫びたがってるんだ。」 順とめんまが埼玉西武プリンスドームで始球式に挑戦 | アニメ!アニメ!

「心が叫びたがってるんだ。」 順とめんまが埼玉西武プリンスドームで始球式に挑戦

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「心が叫びたがってるんだ。」 順とめんまが埼玉西武プリンスドームで始球式に挑戦
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秩父を舞台にしたふたつの人気アニメ『心が叫びたがってるんだ。』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が、9月13日(日)に西武プリンスドームに登場した。この日に開催された埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ戦と「埼玉フェスタ2015」とコラボレーションを実施、lこれに協力したかたちだ。
イベントは「ライオンズの勝利を心が叫びたがってるんだ。Supported by 超平和バスターズ」と題しものだ。『心が叫びたがってるんだ。』からは主人公の成瀬順役の水瀬いのり、そして『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』からはめんま(本間芽衣子)役の茅野愛衣が出演し、揃って始球式(セレモニアルピッチ)に参加した。

『心が叫びたがってるんだ。』は、9月19日に全国公開される話題のアニメ映画だ。秩父を舞台に、様々な悩みを抱える高校生たちの青春を描く。長井龍雪監督、脚本・岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督が田中将賀と人気作を生み出すヒットメーカーが集結している。
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、同じスタッフが2011年に制作した大ヒット作。こちらも秩父が舞台で泣ける作品としてブームを巻き起こしている。

当日は約34,000人の満員となったドームで、大歓声が響き渡る中で、水瀬いのり、茅野愛衣がマウンドへあがった。
初めて始球式に臨んだ水瀬さんは、背番号が『ここさけ』公開日にちなんで919、そして演じた主人公・成瀬順から“JUN”と名前が入ったユニフォームを着用。
また『劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』公開時以来、2年ぶり2度目の始球式となる茅野さんは、スペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』放映日の背番号921、“MENMA”と名前が入ったユニフォームを身に着けての登場だった。

ふたりは「せーのッ」と声を掛け合い、それぞれのキャッチャーをめがけ投げた。水瀬さんの渾身のストレートはノーバウンドで届き、茅野さんのボールは惜しくもワンバウンドながらもキャッチャーミットにスッポリおさまった。
始球式の後も、イベントが用意されていた。二人が場内アナウンスを担当するというファンにはうれしい企画である。水瀬いのりが2回裏に、茅野愛衣が3回裏に、選手の呼び出しやファウルボールの注意などを行った。
さらに、7回表終了後のラッキーセブンでは、ライオンズファンの小学生や埼玉県内のゆるキャラ16体らと一緒にさらに観客を盛り上げる場面もあった。

試合後には、ふたりのスペシャルトークショーも実施。ここでは観客を前に、ふたりのキャッチボールも披露。茅野が投げたボールを水瀬が素手でキャッチするなど盛り上がった。
さらにその日が誕生日の茅野に、サプライズが。埼玉非公認ゆるキャラの秩父イメージキャラクター・ポテくまくんと、両作品のキャラクターデザイン・総作画監督を担当の田中将賀がお祝いにかけつけ花束を贈呈した。田中からは、「エンドロールは最後まで見てください!」と、『ここさけ』の見どころがアピールされた。

『心が叫びたがってるんだ。』
2015年9月19日、全国公開
《ユマ》
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