2009年に34歳で夭折したSF作家・伊藤計劃によるオリジナル長編小説3作を劇場アニメ化する「Project Ioth」が現在進行中だ。2015年10月2日より『屍者の帝国』、11月13日より『虐殺器官』、12月4日より『ハーモニー』の3部作が順次劇場公開される。このたび劇場のみで公開されていた『屍者の帝国』の劇場本予告編がついにWEB初公開となった。ハイクオリティの小説をハイクオリティで実現した映像が注目だ。公開された予告編では、物語で重要なシーンとなる、ワトソンがフライデーを屍者として蘇らせる場面から始まる。さらに魂を持った屍者“ザ・ワン”誕生のヒミツが隠された「ヴィクターの手記」を求め、世界中を旅するワトソンの姿が描かれる。EGOSITによる主題歌「Door」をバックに『屍者の帝国』の壮大なる冒険の日々が描かれる。映画への期待感を煽る映像に仕上がっている。また現在、3カ月連続公開となる3作品、それぞれの特別鑑賞券が全国劇場にて販売中だ。先着特典として、文庫サイズの特製ブックカバーが付属する。ブックカバーには、それぞれ3作品のメインビジュアルが描かれている。10月に公開される映画に向けて、このブックカバーを使い原作小説を読んで伊藤計劃の世界に浸りたい。「Project Ioth」の第1作目となる『屍者の帝国』は、伊藤計劃が遺した30ページの序文を盟友である芥川賞作家・円城塔が書き継いで完成した小説だ。本作は“死者蘇生技術”が発達し、屍者を労働力として活躍している19世紀末が舞台となる。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンを主人公に、魂を持った屍者“ザ・ワン”をめぐる旅路を描く。
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