「ターミネーター」シュワルツェネッガーと声優・玄田哲章が初対面 永久専属声優に認定 | アニメ!アニメ!

「ターミネーター」シュワルツェネッガーと声優・玄田哲章が初対面 永久専属声優に認定

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『ターミネーター:新起動/ジェニシス』舞台挨拶
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『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月10日に全国公開となる。7月6日には公開に先駆けてTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて舞台挨拶が行われた。
この場でT-800ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーと声優の玄田哲章さんの初対面が実現した。長年シュワルツェネッガーの声を担当してきた玄田さんだが、実際に会うのは初となる。

舞台挨拶では「ターミネーター」シリーズとしては2003年以来12年ぶりの来日となるシュワルツェネッガーと、今回が初来日となるサラ・コナー役のエミリア・クラークが盛大な拍手に迎えられて登壇した。シュワは「12年前に『ターミネーター3』で“アイルビーバック!”と約束した通り戻ってきました。今夜は本当にありがとう!」とファンに向けて感謝のメッセージを伝えた。
エミリアも「サラ・コナーという世界一有名なアイコンを演じられて嬉しいです。シュワルツェネッガーを“おじさん”と呼べるなんて、本当にクールですよね!」とキュートな笑顔を披露した。

さらに『ターミネーター』をはじめ、通算30本以上の映画でシュワの吹替を務めてきた人気声優の玄田哲章さんも登場。念願の初対面を果たした玄田さんは「30年間、あなたの作品をすべて吹き替えてきました。初めてお会いできて嬉しい! 今日は最高の1日です! グレイト!」と感無量の様子だった。
対してシュワも「世界中で私の吹き替えをどんな方が演じているのか、気になっていました。初めて日本の吹き替え声優のあなたとお会いできて光栄です。私の声を100年間ぜひ演じて欲しい!」と永久専属声優を正式に認定した。固い握手を交わすと、ファンから喝采が巻き起こった。

初対面を終えた玄田さんは「30年間の念願でした。このようなチャンスは本当に嬉しかったです。生のシュワルツェネッガーさんはとても大きく、オーラが違いました」と語った。そして「“100年間演じて欲しい”という言葉は、最高の褒め言葉です。まさに身が引き締まる気持ち。私も出来る限り、シュワに応えていきたい!」と決意を新たにした。
[高橋克則]

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
7月11日(土)全国ロードショー
http://www.terminator-movie.jp/
《高橋克則》
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