実写「進撃の巨人」がハリウッドでワールドプレミア決定 三浦春馬、水原希子、樋口監督が参加 | アニメ!アニメ!

実写「進撃の巨人」がハリウッドでワールドプレミア決定 三浦春馬、水原希子、樋口監督が参加

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マンガ、アニメを通じて日本のみならず海外でも大人気を博している『進撃の巨人』が、早くも実写映画での海外進出を決定した。日本公開、そしてジャパンプレミアに先立つ2015年7月14日にハリウッドで実写映画『進撃の巨人』のワールドプレミアが開催される。
会場となるのはハリウッドの名門劇場であるエジプシアン・シアター。当日は日本から主演でエレン役の三浦春馬、ミカサ役の水原希子、そして樋口真嗣監督が参加する。レッドカーペットを歩き、世界のファンに本作をアピールする。

またワールドプレミアに先立って、北米最大のポップカチャーイベントであるサンディエゴでも、本作をアピールする。7月12日に樋口監督がサンディエゴ・コミコンに姿をみせ、ファニメーション(FUNimation Entertainment)のブースにてサイン会も開催する。
『進撃の巨人』の人気に加えて、樋口監督は『日本沈没』や参加した特撮映画、アニメなどで映画ファンに人気だ。さらに新作「ゴジラ」の監督。特技監督の起用が決まっているだけに大きな注目を浴びそうだ。
サンディエゴは映画・テレビ番組、コミック、ゲームの新作・新情報発表の場となる北米最大のポップカルチャーイベントだ。とりわけSF映画にとっては、重要な場である。ここで作品の存在感を発揮することになる。

今回のイベントは、米国で日本アニメや映画の配給をするファニメーションが実写映画『進撃の巨人』の北中南米での配給権を獲得したことで実現した。ファニメーションは今後、劇場公開、映像ソフト、デジタル配信、放送を同地区で手掛ける。米国公開は2015年晩秋を予定する。
ファニメーションは北米で、アニメ『進撃の巨人』の配給も手掛け大ヒットを実現した。実写でも成功を狙うことになる。
ファニメーションのCEO兼社長のゲン・フクナガ氏は、「ファニメーションが東宝と共に、実写『進撃の巨人』のワールドプレミアを開催できることを誇りに思っています。『進撃の巨人』はまさに世界的現象で、その実写映画をアメリカに紹介することに興奮しています。」と話している。

実写映画『進撃の巨人』は、諫山創の人気マンガを2部作で映画化。2015年8月1日に前編を9月19日に後篇を全国公開する。

Still from "Attack on Titan" live action movie. (PRNewsFoto/FUNimation Entertainment)
(C)2015映画「進撃の巨人」製作委員会 (C) 諫山創/講談社
《animeanime》
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