『ドラゴンボールZ 復活の「F」』英語版 7月2日にLAでプレミア上映、全米公開へ | アニメ!アニメ!

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』英語版 7月2日にLAでプレミア上映、全米公開へ

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が、いよいよ米国上陸する。8月4日から12日限定で、本作の英語吹替え版が米国とカナダの1000以上の劇場にて公開される。

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日本国内で4月18日に公開され記録的なヒットとなった『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が、いよいよ米国上陸する。8月4日から12日まで間限定で、本作の英語吹替え版が米国とカナダの1000以上の劇場にて公開される。
映画は約105分の本編のほか、15分の特別映像が上映される。「ドラゴンボール・トリビア」やキャストインタビューなどを収録している。

今回の上映は2014年夏に実施された『ドラゴンボール 神と神』の公開成功に続くものだ。『神と神』は週末の限られた日数の限定公開であったにもかかわらず多くのファンを呼び込み、2500万ドル、日本円で3億円を超える興収となった。
北米で本作の流通・配給を手がけるファニメーション(FUNimation Entertainment)は、「昨年はチケットが完売になる旋風を巻き起こした。今回はファンのニーズに応えるため劇場を増やした」とする。劇場数と期間の拡大で、さらなる成功を目指すことになる。チケットは6月26日に販売を開始した。

現地には熱心なドラゴンボールファンは数多いが、それでも公開のためのプロモーションも積極的に展開する。7月2日夜には、ロサンゼルスのエンタテインメント地区にあるLA Live スタジアムにて、英語吹替え版のワールドプレミアを開催する。
プレミアには英語版悟空役のショーン・シュメル、ベジータ役のクリストファー・サバトが登壇、さらにレッドカーペットイベントも行う。映画館に隣接するロサンゼルスコンベンションセンターでは、同日に北米最大のアニメイベントであるアニメエキスポ2015が開幕する。ここで大きな注目を集めることになりそうだ。

またアニメエキスポ2015と7月11日からサンディエゴで始まるコミコンでは、映画チケット購入者に携帯チャームのプレゼントを行う。映画館での特別映像も含めて、日本で近年顕著な劇場上映のイベント化の試みがここでも試みられている。

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』英語版公式サイト
http://www.dragonballz.com/

[/アニメ!アニメ!ビズ/www.animeanime.bizより転載記事]

画像 Still from Dragon Ball Z: Resurrection 'F' (PRNewsFoto/FUNimation Entertainment)
(C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会
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