「あの夏で待ってる」展覧会が小諸高原で 意見交換会に長井龍雪、田中将賀が登壇 | アニメ!アニメ!

「あの夏で待ってる」展覧会が小諸高原で 意見交換会に長井龍雪、田中将賀が登壇

2012年1月から3月にかけて放送された『あの夏で待ってる』の展覧会開催が決定した。6月20日から8月2日にかけて、市立小諸高原美術館および白鳥映雪館にて行われる。

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2012年1月から3月にかけて放送された『あの夏で待ってる』の展覧会開催が決定した。高校生の恋を描いたオリジナルアニメのイベントだ。
「あの夏で待ってる2015展」は6月20日から8月2日にかけて、市立小諸高原美術館および白鳥映雪館にて行われる。作品の舞台である長野県小諸市でのイベントは多くの来場者が訪れるだろう。

「あの夏で待ってる2015展」では、様々な展示企画を予定する。会場には作品の絵コンテや原画はもちろん、フィギュアやタペストリー、ラッピング列車運行時のヘッドマークなど、多くの資料がラインナップされる。
さらに6月21日には関係者によるテープカットと「なつまちファンとの意見交換会 最終回」を開催。意見交換会には監督の長井龍雪さん、キャラクターデザインの田中将賀さん、チーフプロデューサーの大澤信博さんが登壇する。
これまで好評を博してきた意見交換会は今回が最後となるだけに要注目のイベントとなった。公式サイトでは登壇者へのアンケートフォームを設置しており、制作秘話や小諸市の取り組みへの意見などを募集中だ。

6月20日と21日、7月18日から20日の期間に行われるコスプレデーや、来場したファンと一緒に完成させる「みんなで作るなつまちボード」などの企画も気になるところである。放送当初から「なつまちおもてなし プロジェクト」を発足し、ファンと交流を行ってきた小諸市でのイベントに期待したい。展覧会の開館時間は9時から17時まで、入場料は大人500円、小中学生250円となる。

『あの夏で待ってる』は『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の長井龍雪監督と、『おねがい☆ティーチャー』『機動戦士ガンダム00』の脚本家・黒田洋介さんがタッグを組んだオリジナルテレビアニメシリーズである。2014年には特別編OVAが制作されるなど、放送終了後も高い人気を博している。
[高橋克則]

『あの夏で待ってる』
http://www.ichika-ichika.com/

「なつまちおもてなし プロジェクト」
http://komoro.ch/natsumachi

「あの夏で待ってる2015展」
会期: 2015年6月20日(土)~8月2日(日)
休館日: 月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
開館時間: 午前9時~午後5時
会場: 市立小諸高原美術館、白鳥映雪館
入館料: 大人500円、小中学生250円
《高橋克則》
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