「攻殻機動隊 新劇場版」が神戸新聞と西日本新聞をハック 2029年の福岡と神戸が紙面に | アニメ!アニメ!

「攻殻機動隊 新劇場版」が神戸新聞と西日本新聞をハック 2029年の福岡と神戸が紙面に

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6月20日に映画『攻殻機動隊 新劇場版』が全国公開される。マンガ家・士郎正宗の代表作をアニメ化する人気シリーズの最新作である。これまでの作品と同様、近未来の日本を舞台に激しい電脳戦、そしてリアルなバトルもたっぷりな作品だ。
本作が公開に先立ちふたつの有力新聞紙とコラボレーションした。6月12日(金)発行の西日本新聞と神戸新聞の朝刊にふたつのオリジナルイラストが掲載された。それは「2029年の首都・福岡」そして「2029年の神戸」である。いずれもアニメ本編を製作するアニメ製作会社プロダクション I.Gが制作したもので、作品の世界観がそこに反映されている。

今回のコラボレーションは、『攻殻機動隊』と福岡、そして神戸とのつながりにより実現している。『攻殻機動隊』の世界では、2029年の首都は福岡とされている。また物語の舞台は神戸だと言われている。そこで、実際に2029年の両都市を作中のイメージにしたがって再現したというわけだ。
12日の両紙面では、イラストのほか、両都市の現在と未来に向けての取り組みが紹介されている。さらに神戸市長の久元喜造氏、福岡市長の高島宗一郎氏からのメッセージも掲載している。アニメと地域の未来が絶妙に融合したかたちだ。

九州の有力紙である西日本新聞は、これまでも継続的に『攻殻機動隊』とコラボレーションしてきた。今回はその第4弾ともなっている。
第1弾は2014年6月の『攻殻機動隊ARISE border:3』とのもの、第2弾は2014年9月『攻殻機動隊ARISE border:4』と、そして2015年4月1日には第3弾として「攻殻機動隊×西日本新聞 エイプリルフール」企画が大きな話題を呼んでいる。ここでは「新首都 福岡へ」をテーマに架空記事を掲載した。
さらに今回は6月12日に、特設サイトもオープンした。サイトでは今回の企画と過去2回の企画のイラストの壁紙がダウンロードできる。この他、福岡の未来に向けた取り組みの紹介や高島宗一郎市長からのメッセージも掲載している。

『攻殻機動隊 新劇場版』 
http://kokaku-a.jp/

攻殻機動隊 新劇場版×西日本新聞タイアップサイト 
http://攻殻機動隊.福岡.jp

『攻殻機動隊 新劇場版』
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊新劇場版」製作委員会
《animeanime》
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