「攻殻機動隊 新劇場版」本編映像12分を公開 物語の始まりはここにある | アニメ!アニメ!

「攻殻機動隊 新劇場版」本編映像12分を公開 物語の始まりはここにある

6月20日に全国公開される『攻殻機動隊 新劇場版』からこのほどサプライズな映像が公開された。

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6月20日、『攻殻機動隊 新劇場版』が全国公開される。本作は1989年の作品誕生から25周年迎えたのを記念した作品だ。『攻殻機動隊ARAISE』に続き、「攻殻機動隊」の始まりの物語を描く。メモリアルイヤーに相応しい映画と言っていいだろう。
公開まで2週間を切る中で、このほどサプライズな映像が公開された。ファンが気になる本編から12分もの映像が披露されている。

今回公開された映像は、映画の冒頭部分にあたる。ここで描かれるのは本作で鍵となる「大使館人質事件」「総理大臣暗殺事件」の2つの勃発である。気になる事件が、全体にどうつながって行くのか、そしてそれに関わる草薙素子らたちはどう動くのか、目が離せない要素が盛りだくさんだ。



まずは大使館で起きた人質事件。草薙素子たち7名は捜査に乗り出すが、事件の背後には電脳ウィルス「ファイア・スターター」の存在が見え隠れする。
一方、ホテルでは草薙素子のかつての上司である501機関のクルツと密談中だった総理大臣は、持ち込まれたトランクにより爆発死してしまう。冒頭から緊張感溢れる展開となっている。シリーズの見せどころとなる電脳会議シーンやアクションシーンもたっぷりあり、その先の展開を知りたくなるに違いない。

1989年に、士郎正宗がマンガとして描いた『攻殻機動隊』、これを原作に次々と映像化されてきた。1995年の押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、神山健治監督による『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』などだ。
『攻殻機動隊 新劇場版』では、総監督・キャラクターデザインに黄瀬和哉、脚本に冲方丁、音楽にコーネリアス、野村和也監督、総作画監督・サブキャラクターデザインに大久保徹と精鋭スタッフが揃う。2015年夏の新たな「攻殻機動隊」は、また大きな衝撃世に残しそうだ。

『攻殻機動隊 劇場版』
6月20日全国ロードショー
http://kokaku-a.jp/

『攻殻機動隊 劇場版』
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
《animeanime》
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