日本のみならず海外でも人気のangela。そのLIVEツアー「ONE WAY」がいよいよスタートした。全6会場を周る本ツアーのスタートは、なんと香港だった。6月7日、香港の九龍湾国際展貿中心 Music Zone@E-Maxである。angelaの人気は、数々のアニメタイアップを通じて海外に広がっている。さらにこれまでもさまざま国でライブを繰り広げてきた。しかし、海外単独公演は、実は今回が初である。それだけにangela自身、そしてファンの熱気も高まる。当日、歌い上げられたのは、そんなファンの期待に応える楽曲の数々だ。『蒼穹のファフナー EXODUS』の挿入歌「その時、蒼穹(そら)へ」、『シドニアの騎士』オープニング主題歌「シドニア」などお馴染みの曲が並ぶ。さらにニューアルバム「ONEWAY」の収録楽曲などでうが次々に披露された。代表曲である「明日へのbrilliant road」の演奏では、海外ファンが完璧な振り付けを見せてangelaと一体、会場は盛り上がった。そんなファンたちとangelaは積極的にコミュニケーションをとる。ヴォーカルのatsukoは「皆さん、楽しんでますか!?香港は暑いですね!けどもっともっと熱くしたいです!!もう国境は関係ないですね、皆“ぢぇらっこ”です!」と呼びかけた。そして女人街で購入した扇子を紹介、ギターのKATSUも現地で入手したというヌンチャクを取り出し、パフォーマンスを見せるなどエンタテインメントたっぷりだ。さらに現在日本で放送中の『シドニアの騎士 第九惑星戦役』オープニング主題歌の「騎士行進曲」では、atsukoと、KATSUが大太鼓を叩く迫力のパフォーマンスとなった。会場のファンを魅了しつつ、ライブ本編が終了した。そしたアンコールでは、「ONEWAY」収録の新曲『二十四節気恋唄』を披露。会場に集まったファンへの熱い想いと感謝を述べた。その後は、こちらもangelaを代表する「Shangri-La」、「イグジスト」が次々に飛び出した。LIVEツアー初日に相応しい大熱狂の中ライブ初日の幕を閉じた。香港を皮切りとしたangela Live Tour 2015は、今後6月13日(土)に台湾、7月11日(土)に福岡、同12日(日)に名古屋、同18日(土)に大阪、そして同25日(土)の東京・新木場STUDIO COASTと続く。国境を越えてファンに熱い想いを伝えることになる。
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