KADOKAWAが「クールジャパン」の拠点建設 所沢に図書館・美術館・博物館の総合施設
6月4日、大手エンタテイメント企業のKADOKAWAは、所沢市と提携し「COOL JAPAN FOREST 構想」を立ち上げると発表した。
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KADOKAWAは7月1日付で、プロジェクトヲ進める企画準備会社として100%出資の株式会社ところざわサクラタウンを設立する。代表取締役社長には、KADOKAWAの代表取締役・松原眞樹氏が就任する予定だ。
またKADOKAWAは「COOL JAPAN FOREST 構想」実現に向けて、所沢市と提携して推進会議「TEAM START」を発足する。「TEAM START」は、サクラの「S」、タウンの「T」、アートの「ART」から命名された。
今後は、所沢市とKADOKAWAが中心となり計画を進めるが、検討の具体化に際してはアドバイザリーボードや所沢市民とも協同する。街ぐるみでの「クールジャパン」拠点の場作りを目指す。
今回のプロジェクトの注目は、中核施設として図書館、美術館、博物館が挙げられている点だ。2009年に国が政策として掲げ、その後、政権交代に伴い実現されることのなかった国立メディア芸術総合センター構想を彷彿させる。国立メディア芸術総合センター構想では、アニメ、マンガ、ゲームの情報発信と関連資料の保存、調査研究を目指していた。また、明治大学が掲げる東京国際マンガ図書館構想とも重なる部分がある。
こうしたポップカルチャー文化の総合博物館や資料保存の必要性は長らく必要性が指摘されてきた。現在も国を始めとして、いくつかの構想が存在する。しかし今回は一般企業であるKADOKAWAが、「クールジャパン」拠点づくりを目指す。
施設の具体的な内容は今後のさらに検討が行われるとみられる。KADOKAWAの目指す「COOL JAPAN FOREST 構想」が、どの方向に向かうのか多くの関心を集めそうだ。
[/アニメ!アニメ!ビズ/www.animeanime.bizより転載記事]
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