1966年にロシアで誕生した『チェブラーシカ』が、2016年で生誕50周年を迎える。このタイミングに合わせてシリーズ最新作短編映画『チェブラーシカ 動物園へ行く』が制作された。2015年秋から2016年春にかけて順次公開する。『チェブラーシカ』はロシアの児童文学科エドゥアルド・ウスペンスキーさんによる絵本『ワニのゲーナ』がもとになった物語だ。もともとは『ワニのゲーナ』の主人公ゲーナの友人だったが、人気の高さから主人公になった。人形アニメーションとして1969年に映画化され、世界的に人気を博している。2009年には日本でテレビアニメ化もされ。2010年には新作映画も公開されている。『チェブラーシカ 動物園へ行く』は15分の短編となり、これまでと同様に人形とセットを使ったストップモーションアニメーションとなる。すでにロシアのKROK映画祭やチェコのズリーン映画祭、ドイツのオーベルハウゼン映画祭などから招待を受けてるなどワールドワイドな注目を浴びている。日本では3月8日(日)に宮城県石巻市開催される「あの日から4年…生命の輝きを見つめ被災地の新たな未来を願う石巻上映会」で初上映となる。「生命の輝き」を東北から全国に伝えていくというプロジェクトの趣旨に賛同し、チェブラーシカが応援キャラクターに就任した。さらに2015年秋からは、全国約500ヵ所以上で巡回上映する予定だ。広く着実に作品を広げていっている。『チェブラーシカ』はこれまで多様な展開をして様々なグッズ、サービスに登場している。LINEスタンプやアプリも登場したばかりとますます愛されている。50周年に向けて、さらに幅広い展開をしそうだ。『チェブラーシカ』http://www.cheb-project.com/『チェブラーシカ』(C)Cheburashka Project
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