後藤まりこが意味深発言 「私のRe:boooootワンマンツアー」ファイナルライブで | アニメ!アニメ!

後藤まりこが意味深発言 「私のRe:boooootワンマンツアー」ファイナルライブで

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「私のRe:boooootワンマンツアー」
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1月23日東京・赤坂BLITZにて、女性アーティスト・後藤まりこさんのライブ「私のRe:boooootワンマンツアー」ファイナル公演が行われた。
2014年11月リリースの最新アルバム「こわれた箱にりなっくす」を引き下げ、東京・大阪・名古屋を回るツアーのフィナーレを飾るもので、会場には多くのファンが詰めかけた。このなかで後藤まりこが投げかけた言葉が、ファンの間で話題になっている。

後藤まりこさんはハードロックバンド・ミドリの元ボーカルで、現在はソロ活動を行っている女性アーティストだ。2013年にはテレビアニメ『惡の華』主題歌のゲストボーカルを務め、2014年にリリースされたアルバム「美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE」に参加するなど、アニメ作品とも関わり合いを持っている。
ツアーの最終公演は最新アルバム収録楽曲「触媒」からスタート。バンドセットでの楽曲演奏はもちろん、アイドル風なナンバー「れっつきるみ」ではポンポンダンスでファンを魅了し、「好き、殺したい、愛してる」では弾き語りVer.を披露。さらに「スナメリ」ではカラフルな風船が舞い落ちる演出もあり、過去の楽曲も歌い上げた。

ライブ中盤には突如「手を伸ばしたらいつでもそばにいます。呼んでくれたらいつでもそばに行きます」「これは僕の投身自殺です」「後藤まりこを殺すのは誰や?」など意味深な発言をし、会場を静まらせた。その後は次々と激しいナンバーを投入し、再び会場を沸かせていった。
最後のMCでは「僕が死なないように貴方の中で生かしておいて。フィクションじゃなくて、ドラマじゃなくて、リアルで後藤まりこを生かしてくれてありがとう」とメッセージを伝え、ツアーファイナルを締めくくった。

中盤の発言の真意については、その後明らかにされていない。後藤まりこの次なる展開を示唆するものとも見られるが、不明だ。
ライブを目撃したファンの間ではステージ上での発言についてさまざまな憶測が飛び交っている。後藤まりこの今後の活動については追ってアナウンスされる予定とのこと。その動向を見逃さないようにしたい。
[高橋克則]

後藤まりこ 特設サイト
http://510marikozenkyoku.com/
《高橋克則》
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