キャスト陣も一緒に4DXを体験!「アップルシードアルファ」初日舞台挨拶 | アニメ!アニメ!

キャスト陣も一緒に4DXを体験!「アップルシードアルファ」初日舞台挨拶

イベント・レポート

 
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2015年1月17日(土)、ユナイテッドシネマ豊洲にて、『アップルシードアルファ』の初日舞台挨拶が行われた。登壇したのは、デュナン役の小松由佳さん、ブリアレオス役の諏訪部順一さん、アイリス役の悠木碧さん、オルソン役の高橋広樹さん、監督の荒巻伸志さんと豪華な顔ぶれ。
第5次世界大戦後の荒廃した世界が舞台の近未来サイエンスフィクション『アップルシードアルファ』は、この日が日本語版の初公開。原作者の士郎正宗さん監修の、日本語版だけのオリジナル要素もある。

また、ユナイテッドシネマ豊洲では、映画と一体となってアトラクション感覚を味わえる、話題の4DXでの上映も行われている。本イベントはキャスト陣も一緒に上映を楽しむことになっており、迫力満点の『アップルシードアルファ』を4DXで観られることに、開始前から会場全体が大盛り上がりとなった。

上映後は、上映前に登壇したキャスト陣に加え、なんとブリアレオスも登場し、注目の的となった。小松さんの「映画は面白かったですか?」という客席への問いかけに、観客から拍手喝采。
諏訪部さんは、開口一番「4DXって、映画を楽しめる上、腰痛にも効くんですね。シートの振動がものすごく気持ちよかったです」と話し、笑いを誘った。
悠木さんも、「仕事に来たことを忘れてました(笑)いろんな感覚で映画を楽しめて感動しました!」と絶賛。
高橋さんは、「諏訪部さんの重低音が、椅子のバイブレーションと連動して非常に心地よかったです。あと、もみ玉がもう少し動いてくれてもいいですね(笑)」と、またしても腰痛ネタで観客を笑わせた。
荒巻監督も「僕も、チェックのつもりが思わず楽しんでしまいました」と大満足し、「これだけの方に来ていただけるなら、ぜひ4DXを最大限活用できるような続編も作りたいです」と、続編への意気込みを語った。

続いてアフレコの雰囲気について、「何より大先輩である諏訪部さんに緊張していましたが、とても紳士的な方でした」と小松さん。開始後はすぐにリラックスできたそうで、作品でもそれを感じていただけると思います、とのこと。
諏訪部さんも「最初からすっと作品に入っていけました」と話し、作品内だけでなく、実際の現場でもとても息が合っていたと語った。また、悠木さんは、洋画の吹き替えが自身にとって初めてであったことを、高橋さんは、日本語版ならではのアドリブが満載であることを明かした。
最後の一言では、高橋さんを筆頭に、「すげえぜ! はまるぜ! とぜひぜひ宣伝して下さい!」などみんなそれぞれ宣伝アピールをし、最後まで笑いの絶えないイベントとなった。
[取材・文=月乃雫]

『アップルシード アルファ』
http://appleseedalpha.jp/
《月乃雫》
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