iTunesアワード、2014年のアニメ部門は「スペース☆ダンディ」サントラ2がゲット | アニメ!アニメ!

iTunesアワード、2014年のアニメ部門は「スペース☆ダンディ」サントラ2がゲット

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音楽や映像、ゲームの楽しみ方として、ネットからのダウンロード利用がますます拡大している。そのなかで人気の高いサービスがAppleの提供するiTunesだろう。
そのiTunesが2014年に国内で最も人気のあった作品を「iTunes Best of 2014 今年のベスト」として発表している。毎年末の恒例で、iTunesスタッフのお気に入りとチャートにより受賞作品を決定するものだ。CDやパッケージソフトとはまた違う傾向でiTunesらしさも盛り込まれ、2014年のネット上での動向も窺い知られる。

アニメファンに気になるMUSIC部門のベストアニメには、渡辺信一郎総監督によるテレビアニメ『スペース☆ダンディ』のサントラ第2弾「『スペース☆ダンディ』 Original Soundtrack 2 Boobies Wonderland」が輝いた。
『スペース☆ダンディ』は当初より、豪華、かつ多数の音楽アーティストの参加が話題を呼んでいた。音楽重視の作品だ。アルバムは多彩なアーティスによる全43曲を収録する。予告に使われた「Dandy Beat」、ZEN-LA-ROCKによる特別エンディング曲「スペース☆ダンディ」/ZEN-LA-ROCK feat.嫁入りランド」、葛城ユキの「Burning&Rising」などを収録する。
iTunesアニメトップソングで初登場1位を獲得した「かんちがいロンリーナイト」も注目である。これは第20話「ロックンロール★ダンディじゃんよ」に登場した幻の一発屋バンドDROPKIXの楽曲だ。

一方iTunes Best of 2014のMUSIC部門ベストサウンドトラックでは、「アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック【日本版】」が受賞した。
これは年間チャートの結果も反映している。「レット・イット・ゴー~ありのままで~(日本語歌) / 松たか子」が年間トップ、4位に「レット・イット・ゴー / Idina Menzel」、10位に「生まれてはじめて(日本語歌) / 福田沙也加、松たか子」とアナ雪ブームがここにも及んでいる。

Movie部門では、日本映画で『るろうに剣心 京都大火』がベストを受賞、ファミリー映画は「LEGO ムービー」が受賞した。映画部門全体は『X-MEN: フューチャー&パスト』だった。
一方、年間チャートでは、ここでも『アナと雪の女王』が1位である。『X-MEN: フューチャー&パスト』は10位で、ベスト映画にはiTunesスタッフの思い入れが反映している。
年間チャートでは『機動戦士ガンダムUC episode 7 虹の彼方』が5位に、日本のアニメから唯一つベスト10入りしている。各種配信サイトで人気の『機動戦士ガンダムUC』は、iTunesでもよく利用されていることが判る。

iTunes Best of 2014
http://itunes.com/bestmusic2014

『スペース☆ダンディ』音楽サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/spacedandy/pc.html
『スペース☆ダンディ』公式サイト
http://space-dandy.com/

TVアニメーション「スペース☆ダンディ」O.S.T.2 Boobies Wonderland 
Produced by Shinichiro Watanabe 
3,200円(税別)
《animeanime》
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