ジム・リーのイラスト集発売 「僕にとって、アメコミとはジム・リーの事である!」 (村田雄介) | アニメ!アニメ!

ジム・リーのイラスト集発売 「僕にとって、アメコミとはジム・リーの事である!」 (村田雄介)

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北米で絶大な人気を誇るアメコミのイラストレーター、ジム・リーさんのイラスト集「ICONS:DCコミックス&ワイルドストーム アート・オブ・ジム・リー」が11月20日(木)に発売する。

アメコミ界隈で不動の人気を誇るジム・リーさんは、1964年、韓国のソウルで生まれた。現在DCコミックスの共同発行人を務め、大ヒット作の多くを担当している。近年の例としては『ダークナイト:ボーイ・ワンダー』、『バットマンHUSH』、『スーパーマン:フォー・トゥモロー』などだろう。
1987年のデビュー以来、そのダイナミックで綿密な、アートとも呼べる画風でファンを魅了し続けてきたジム・リーだが、今回その膨大な仕事に焦点を当てた画集だ。『ワイルドキャッツ』をはじめとするワイルドストーム時代の作品から『バッドマン:HUSH』『ジャスティス・リーグ』などのDCコミックス作品まで、スケッチやラフも含まれている。ジム・リー本人のコメントや裏話なども掲載、さらにジム・リー本人のお気に入りだという『リージョン・オブ・スーパーヒーローズ』の書下ろしコミックも収録されている。

「ICONS:DCコミックス&ワイルドストーム アート・オブ・ジム・リー」発売を記念してジム・リーさんが来日する。11月23日(日)に東京ビッグサイトで開催される海外マンガフェスタでは「アイシールド21」「ワンパンマン」の著者である村田雄介さんとトークライブを行う。
絵が緻密で圧倒的な画力を持つ村田雄介さんだが「僕にとって、アメコミとはジム・リーの事である!」とコメントされるほどの漫画界でジム・リーの存在は大きい。ジム・リー画業を濃縮した、彼の実像に触れられそうな今回のイラスト集、アメコミファン必携の1冊になりそうだ。

「ジム・リー出版記念トークライブ&サイン会」
日時:11月23日(日)14:00開始予定
場所:海外マンガフェスタ2014内 ヴィレッジブックス・ブース
参加資格:
トークライブ:観覧無料(コミティア110への入場料が必要)
サイン会:当日11時からヴィレッジブックス・ブースにて販売する『ICONS:DCコミックス&ワイルドストーム アート・オブ・ジム・リー』を購入した先着60名限定

海外マンガフェスタ
http://kaigaimangafesta.com/

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