音楽と最新技術がテーマ 「攻殻機動隊 ARISE」とスペースシャワーTVがスペシャルイベント | アニメ!アニメ!

音楽と最新技術がテーマ 「攻殻機動隊 ARISE」とスペースシャワーTVがスペシャルイベント

ニュース

誕生から25周年を迎えた「攻殻機動隊」が、同じく開局25周年の音楽チャンネル「スペースシャワーTV」とコラボレーションする。11月24日に、東京・江東区青海の日本科学未来館で「SPACE SHOWER TV 開局25周年 × 攻殻機動隊25周年×日本科学未来館 GHOST IN THE SHELL ARISE“border:less experience”sounds curated by CORNELIUS」が開催される。
25周年記念でもあり、2014年は「攻殻機動隊」の大型イベントが相次ぐが、今回のイベントはとりわけユニークだ。スペースシャワーとのコラボということから、音楽にこだわったものとなっているからだ。さらに日本科学未来館は最新の技術を紹介する場所でもあり、攻殻機動隊、音楽、テクノロジ-が融合する場所になる。

イベントのサウンドキュレーターは『攻殻機動隊 ARISE』で音楽を手掛けたコーネリアスが担当する。また当日は、「攻殻機動隊ARISE」シリーズのエンディングテーマを担当した青葉市子with小山田圭吾& U-zhaan、salyu×salyu 、高橋幸宏 & METAFIVE(小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ×LEO今井)が出演する。豪華なライブセッションを繰り広げる。
『ARISE』オープニングテーマのPVをディレクションした中村勇吾も参加する。ステージバックに500インチの巨大スクリーンが配置され、オリジナル映像が投影される。さらに日本科学未来館に設置された球体ディスプレイGeo-Cosmosのためのオリジナルコンテンツを制作する。

アニメサイドでは、シリーズのスタッフを招いたトークショーやライブが行われる。『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の神山健治監督と脚本の佐藤大、『攻殻機動隊 ARISE』の黄瀬和哉監督、そして日本のインターネットの父として知られる慶應義塾大学 環境情報学部長の村井純教授が登壇する。
会場内には「攻殻機動隊」シリーズの原画や等身大フィギュアも展示される。一日だけの企画にしておくには惜しい豪華さだ。イベントは17時開場、18時開演、前売料金はスタンディングで6,800円(税込)。当日しか目撃できない企画たちに期待したい。
[高橋克則]

SPACE SHOWER TV 開局25周年×攻殻機動隊25周年×日本科学未来館
GHOST IN THE SHELL ARISE“border:less experience”sounds curated by CORNELIUS
http://www.spaceshowertv.com/koukaku/

2014年11月24日(月・祝)
会場: 日本科学未来館(住所:東京都江東区青海2-3-6)
開場/開演:17:00 / 18:00
[出演]
青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan / salyu × salyu /
高橋幸宏 & METAFIVE(小山田圭吾 × 砂原良徳 × TOWA TEI × ゴンドウトモヒコ × LEO今井)
VJ:中村勇吾(tha ltd.)
[トークショー登壇者]
村井純(慶應義塾大学 環境情報学部長・教授)
神山健治
黄瀬和哉
佐藤大
前売料金: スタンディング 6,800円(税込)
主催: スペースシャワーTV  共催: 日本科学未来館
企画/制作: スペースシャワーTV
協力: Production I.G/ FlyingDog/スリー・ディー/bloomotion
《高橋克則》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集