「楽園追放」関連書籍が次々に登場 デザインワークスや小説で作品を掘り下げる | アニメ!アニメ!

「楽園追放」関連書籍が次々に登場 デザインワークスや小説で作品を掘り下げる

11月15日より劇場公開する『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の関連書籍の刊行が相次ぐ。虚淵玄さん監修のアンソロジーやノベライズ本などだ。

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11月15日より『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の劇場公開がスタートする。その関連書籍が相次いでリリースされる。本作の脚本を務めた虚淵玄さんも編纂するアンソロジーや、本作のノベライズ、さらにデザインワークスだ。
『楽園追放』は未だ謎の多い作品だが、ひとつひとつがその内容に迫るものと言えるだろう。映画と共に楽しみたい。

まず10月17日にはハヤカワ文庫(早川書房)より2冊が同時リリースされる。「楽園追放-Expelled from Paradise-」(著・八杉将司さん イラスト・齋藤将嗣さん)は完全ノベライズ作品となっており、映画公開に先駆けて作品を堪能することができる。
「楽園追放rewired サイバーパンクSF傑作選」は虚淵玄さんが影響を受けた作品を多数収録。サイバーパンク初期から現代までの名作を垣間見られる1冊に仕上がった。
また同日にはガガガ文庫(小学館)より公式前日譚「楽園追放 mission.0」も刊行される。第7回小学館ライトノベル大賞で優秀賞を獲得した手代木正太郎さんがオリジナルストーリーを書き下ろした。

そして公開前日の11月14日には一迅社より「『楽園追放』齋藤将嗣デザインワークス」がリリースされる。キャラクターデザイン・メカデザインを務める齋藤将嗣さんの仕事ぶりを集約させた内容である。

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』は監督・水島精二、脚本・虚淵玄がタッグを組んだ話題作だ。最先端の3DCGを駆使した映像美はファンを招いたゼロ号試写でも好評を集めた。
アンジェラ・バルザック役の釘宮理恵さんをはじめ、三木眞一郎さん、神谷浩史さんと人気声優陣が集結した点もポイントである。アニメーション制作はグラフィニカ、企画・製作は東映アニメーションが手がけている。
[高橋克則]

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』
11月15日 新宿バルト9ほか 劇場上映
/http://rakuen-tsuiho.com/
《高橋克則》
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