8月1日の全米公開と共に2014年のトップ映画に躍り出た『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が、日本でも9月13日にロードショーとなる。公開までいよいよカウウントダウンに入り、日本での注目度も急上昇中だ。そんな本作のテレビ向けスポット3本が完成、こちらが早速公開された。本作ならではのアクション、スペクタクルが満載されている。公開に向けて期待を高めるにも十分な仕上がりだ。3本のテレビスポットは、それぞれが本作に登場する個性的なキャラクターたちにフォーカスしている。宇宙一ツイてないトレジャー・ハンターのピーター・クイル編、キュートな見た目とは裏腹に超凶暴なアライグマのロケット編、さらに心優しい樹木型ヒューマノイドのグルート編となる。それぞれのキャラクターに相応しい演出がされており見どころ十分だ。ピーター編のテーマは、ピーターいかにツイてない男であることだ。宇宙をまたにかけるトレジャー・ハンターを名乗るが、幼くして地球から誘拐され以来運がない。無限の力を持つパワーストーン<オーブ>をめぐる銀河滅亡を阻止する戦いに巻き込まれ、宇宙最凶チームのリーダーとなるがその行方はいかに?ロケット編は、アライグマのロケットの生態を紹介する。見た目はキュートで愛らしい動物界のアイドルだが、口が悪く、しばしば銃をぶっ放す賞金稼ぎの最凶アライグマだった。グルート編は心優しく癒し系。話せる言葉は「私はグルート」だけだが、怒らせると脅威のパワーを発揮する。こんな最凶チームの活躍を期待させるのが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』だ。全米公開はなんと4080館規模、週末興収は9430万ドルにもなった。これは8月公開作品ではオープニング新記録となる。公開3週目の現在は『アメイジング・スパイダーマン2』を抜いている。今後は『トランスフォーマー/ロストエイジ』や『X-MEN:フューチャー&パスト』といった作品を超え、2014年公開映画のトップになるのは確実な状況だという。そんな“ガーディアン旋風”の上陸は間もなくだ。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』9月13日(土) 2D/3D全国ロードショー/http://Marvel-japan.jp/GOG/監督: ジェームズ・ガン 製作: ケビン・ファイギ[出演]クリス・プラット、ブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼル、ゾーイ・サルダナデイブ・バチスタ、ベニチオ・デル・トロ配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(C)2014 Marvel. All Rights Reserved.
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