「月刊ヒーローズ」連載中のマンガ『ソウルリヴァイヴァー』の実写映画化が決定した。しかも、それを手がけるのはハリウッドのプロデューサーで、製作もハリウッドで行われる。エンタテインメント企業のフィールズと日本コンンテンツの海外展開事業のAll Nippon Entertainment Works(ANEW)が7月31日に明らかにした。フィールズとANEWは、ハリウッドの映画会社The Bedford Falls Companyと協業しながら実写映画化を進める。The Bedford Fallsは、『ラストサムライ』や『ブラッド・ダイヤモンド』などで知られる製作会社である。脚本開発は3社が共同で進め、The Bedford Fallsのマーシャル・ハースコビッツ氏とエドワード・ズウィック氏が脚本を執筆、ズウィック氏は監督も務める。『ソウルリヴァイヴァ―(SOUL ReVIVER)』は、生と死の狭間"死界"で魂の救出を行う救出屋(リヴァイヴァー)の活躍を描く。『GTO』などの藤沢とおる氏と『D-ASH』などの秋重学氏が原作を務めている。月刊マンガ誌「HERO’S(ヒーローズ)」の代表作でもある。「HERO’S」は、小学館クリエイティブとフィールズが共同出資するヒーローズが刊行する。ヒーローをテーマにしたマンガをコンセプトにしている。また、当初よりメディア展開を目指した作品開発を目指す。『ULTRAMAN』、『マジェスティックプリンス』などの代表作があるが、『ソウルリヴァイヴァ―』ではグローバル規模でメディア展開をすることになる。特に今回注目されるのは、2011年に設立されたAll Nippon Entertainment Worksが製作に加わっていることだ。ANEWは、産業競争力の強化を目指す国策会社の産業革新機構が出資する。日本コンテンツをベースにした海外共同製作を目指している。2012年に東映アニメーションの『ガイキング』のハリウッド実写映画化企画が発表されたが、長らく大きな動きがなかった。『ソウルリヴァイヴァ―』の実写映画化が順調に進めば、ANEWの手がける最初の映像作品となる。課題が多く、ハードルが高いとされてきた日本コンテンツによるハリウッドの共同製作の突破口になるかもしれない。プロジェクト開始にあたり原作者の藤沢とおる氏と、マーシャル・ハスコビッツ氏とエドワード・ズウィック氏はこの7月に米国・ハリウッドにてクリエイティブ・ミーティングを実施した。プロジェクトが今後どの様に進むのか、大きな関心を集めそうだ。『ソウルリヴァイヴァ―』 /http://www.heros-web.com/works/soul.html フィールズ /http://www.fields.biz/ヒーローズ /http://www.heros-web.com/All Nippon Entertainment Works /http://www.an-ew.com/
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