2014年4月より放送しているテレビアニメ『魔法科高校の劣等生』の新エンディングが決定した。成長し著しい実力派女性アーティスト・安田レイがこれを歌う。安田レイは6月4日に3rdシングル「パスコード4854」をリリースしたばかりだ。さらに9月3日に4thシングル「Mirror」をSMEレコーズからリリースする。この曲が『魔法科高校の劣等生』の第2クールのエンディングテーマとして、7月よりオンエアされる。安田レイは米国生まれのアーティストで、宇多田ヒカルに衝撃を受けてシンガーを志すようになった。モデルの活動をスタートに、13歳で元気ロケッツのオーディションに合格し、ヴォーカリストとしての活躍するようなった。そして20歳を迎えた2013年に、ソロシンガーとしてデビューした。これまでに「Best of my Love」が『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマ、「パスコード4854」が『金田一少年の事件簿R』エンディングテーマに起用されるなどアニメファンにもお馴染みだ。一方、『魔法科高校の劣等生』は、佐島勤さんによる累計530万部発行を超える人気小説だ。これを満を持してテレビアニメ化したのが本作だ。制作をマッドハウスが手がけ、監督に『咲-Saki-』や『境界線上のホライゾン』の小野学監督が務める。実力派スタッフが揃う。豪華キャストも話題を呼んでいる。原作に続きアニメも大ヒットし、2014年の話題作になっている。アニメ「魔法科高校の劣等生」/http://mahouka.jp/ 安田レイ オフィシャルサイト /http://www.yasudarei.net/
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