諫山創さんの描くマンガを起点に、テレビアニメ、劇場アニメ、実写映画、音楽、スピンオフマンガなど『進撃の巨人』の世界は様々なメディアに広がっている。その勢いはとどまるところを知らないかのようだ。そんな作品の魅力をあらためて振り返る大型展覧会が、2014年冬に東京・上野の森美術館で開催される。「進撃の巨人展」と題されたこの企画展は、上野の森美術館の全館に展開する予定だ。巨人たちが美術館を占拠する。展覧会では、『進撃の巨人』の原画などを展示する。さらに様々なコンテンツを予定しているが、今回の発表では詳細は伏せられた。開催期間などと併せて、今後発表される。どんなかたちの展覧会になるのかは、今後の楽しみとなる。いずれにしても、『進撃の巨人』の創作の秘密に迫るものになるのは間違いないだろう。『進撃の巨人』は、講談社の「別冊少年マガジン」に2009年から連載を開始した。連載当初より、その奇抜なストーリー、勢いのある絵などが大きな話題となった。2013年のテレビアニメ化により、作品はさらに多くの人に知られるようになっている。マンガ単行本の累計売上は3600万部を超える。2014年以降は、劇場アニメ、実写映画も公開される予定だ。「進撃の巨人展」は、こうした勢いをさらに加速させそうだ。諫山創さん コメント「企画目白押しです。本当に嫌な気分になりたい人も、興奮したい人も、是非楽しんで下さい!」「進撃の巨人展」スペシャルサイト/http://www.kyojinten.jp
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