「キカイダー REBOOT」予告公開  ハカイダーとのバトルシーンが満載 | アニメ!アニメ!

「キカイダー REBOOT」予告公開  ハカイダーとのバトルシーンが満載

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(c)石森プロ・東映(c)2014「キカイダー」製作委員会
  • (c)石森プロ・東映(c)2014「キカイダー」製作委員会
1972年に誕生した特撮の傑作『人造人間キカイダー』が、2014年に登場する。新作映画『キカイダー REBOOT』が5月24日に全国公開する。
ファンには気になるその映像の一部が、明らかになった。今回新たに予告映像が発表された。さらに鶴見辰吾さんと石橋蓮司さんの出演も明らかになり、いよいよ盛り上がりを見せてきた。

予告編は、新ビジュアルのキカイダーと宿敵ハカイダーのバトルシーンが満載の大ボリュームとなった。またジロー(キカイダー)役・入江甚儀さんとマリ役・高橋メアリージュンさんの本格アクションシーンも楽しむことができる。機械でありながら心=良心回路を持ってしまったキカイダーと、佐津川愛美さん演じるヒロイン・光明寺ミツコとの関係性も気になる映像に仕上がりだ。
新キャストの鶴見辰吾さんは謎の科学者ギルバート・神崎役、石橋蓮司さんはどうやら国会議員役を演じるようだ。ベテラン俳優の演技にも期待したい。

今回の予告編は、キカイダーの世界観を表現してほしいという制作陣の強い要望から、下山天監督自身がメガホンを取った。下山監督は『SHINOBI』、『Blood』などの映画やドラマ、そしてAKB48のPVも手がけるなど、幅広い作品を送り出している。初めて見る若い世代にも響く新ヒーローが誕生した。
予告編は公式ホームページにて配信中。3月29日より全国の劇場でも上映されている。

『人造人間キカイダー』は、石ノ森章太郎さんが原作を担当している。左右非対称のユニークなビジュアルと深いドラマ性から『仮面ライダー』と人気を二分した伝説のヒーロー作品である。
『キカイダー REBOOT』は脚本開発に2年という歳月をかけ、新ビジュアルも左右非対称を継承した。さらにTVドラマ版でジローを演じた伴大介さんの出演が決定しており、往年のファンも納得の出来映えになりそうだ。
[高橋克則]

『キカイダー REBOOT』
5月24日(土)全国ロードショー
/http://www.kikaider.jp/



[ストーリー]
“ロボットの平和利用によって日本国民に幸せをもたらそうという「ARKプロジェクト」が進行していた。しかし、その過程で、ロボットに“心”=「良心回路」を持たせようとした主任研究員の光明寺博士(長嶋一茂)と、それを否定する立場のギルバート・神崎(鶴見辰吾)が激しく対立する。
そんなとき、光明寺博士が非業の事故死を遂げた。彼が息子・マサルの体に残した研究データを狙って、謎の特殊部隊が動き出す。狙われるマサルと、その姉・ミツコ(佐津川愛美)を守ったのは、光明寺が造ったアンドロイド・ジロー(入江甚儀)。
やがてミツコとジローは人間とアンドロイドの壁を越え、静かに“心”を通わせていくが、ジロー=キカイダーを破壊しようとする暗黒の戦士・ハカイダーが現れて――!”
《高橋克則》
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