3月18日から3月23日まで、東京・根津のギャラリーTENにてギャラリー展示会「オチビサンとまめつぶ屋」が開催される。マンガ家、安野モヨコさんが朝日新聞で連載する人気マンガの世界を紹介する。『オチビサン』さんは2007年から連載をスタート、いつも大忙しのオチビサン、その親友の犬でいつも本を持ち歩き調べるのが好きナゼナニらを中心に、季節の移り変わりや日常を描く。豆粒町を舞台にほんわかしたストーリーとなっている。『シュガシュガルーン』、『働きマン』、『さくらん』などで知られる安野モヨコさんだが、ここでは別の一面も見える。幅広いファンから人気を博している。『オチビサン』のもうひとつの特徴は、アール・デコ様式の版画技法ポショワールを使って表現していることだ。これで美しく柔らかな色彩とタッチを実現する。その制作過程や原画にも関心が集まり、これまでも作品の舞台である神奈川・鎌倉や大阪、福岡でも原画展を開催してきた。いずれも多くのファンが来場した。今回も『オチビサン』の初公開も含めた原画展示、そして原稿を描く際に使った型紙やポショワール技法の道具も展示し、原作の味わい深い世界を紹介している。また、会場では、『オチビサン』さんのグッズを展開する「まめつぶ屋」のオリジナル商品も用意する。とりわけ受注販売となる、複製原画「春」、「夏」、「秋」、「冬」は関心を集めそうだ。他のグッズも、本作らしい便せんやマトリョーシカやかるた等、心暖まるグッズが中心となっている。マンガ単行本はこの1月に最新刊の6巻が発売されている。そちらと合わせて楽しんでみたい企画となっている。『オチビサン』/http://www.annomoyoco.com/ochibisan/まめつぶ屋/http://www.mametsubu-ya.com/
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