「ロボットガールズZ」に“ゆるキャラ”6名が挑戦 いま萌え、うーさー、ピクシブたんらがアニメに登場 | アニメ!アニメ!

「ロボットガールズZ」に“ゆるキャラ”6名が挑戦 いま萌え、うーさー、ピクシブたんらがアニメに登場

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「無敵の力はアタシのために 正義の心は二の次、三の次!」、そうしたコンセプトから誕生したアニメシリーズが、『ロボットガールズZ』だ。永井豪さん原作の「マジンガー」シリーズに登場するロボットたちを美少女化した異色の作品だ。
舞台は、東京都練馬区大泉学園光子力町にある光子力研究所。そこに住むZちゃん(マジンガーZ)、グレちゃん(グレートマジンガー)、グレンダさん(グレンダイザー)ことチームZのヒロイン3人が、群馬あたりにあるらしい地下帝国の、あしゅら男爵や機械獣少女と戦う。その戦いの日々をゆるく描く夢のスーパーロボットコラボアニメだ。

作品は、2014年1月に東映チャンネルにて放送を開始する。番組の見どころはチームZの3名が圧倒的な力、悪魔のごとき容赦のなさで、機械獣少女を完膚なきまでに叩きのめすことだ。
しかし、機械獣少女だけでは足りないと、チームZ は9月13日から10月10日までの間、本編中でフルボッコされたい挑戦者(キャラクター)を募集していた。この挑戦者たちがこのほど決定した。

応募にあたっては、厳しい条件があったにも関わらず、県や市を代表するご当地キャラから、アニメキャラ、手作りの玩具まで、全国津々浦々から名乗りがあがった。この応募キャラクターの中から、6名の猛者たちがチームZに挑戦することになった。
その6名は「いまいち萌えない娘」、「うーさーさま」、「コレジャナイロボ」、「ピクシブたん」、「ミヤリー」、「レルヒさん」である。「いまいち萌えない娘」は神戸新聞のサブカル部門でアルバイト求人の際に使用した挿絵で大きな話題を呼んだキャラクターだ。「うーさーさま」は、第2期の放送が決定している人気アニメ『うーさーのその日暮らし』の主人公、「コレジャナイロボ」は貰っても嬉しくない感じが絶妙に表現されて話題のザリガニワークスの手作り木製玩具である。そして「ピクシブたん」はイラストSNS「pixiv」のコミカライズ『PPPのピクシブたん』、「ミヤリー」は栃木県宇都宮市のPR担当、「レルヒさん」は日本で初めてスキーを教えたレルヒ大佐がキャラクター化されたものである。

かなり豪華な挑戦キャラクターたちだが、今後6名のキャラクターたちは東映アニメーションでアニメ化され、チームZと共演する。
果たしてアニメでどのような戦いが描かれるのか?気になるところだ。『ロボットガールズZ』は30分番組3本(1本10分、計3話)で計9話が放送される予定だ。放送を楽しみに待ちたい。
[真狩祐志]

『ロボットガールズZ』
/http://www.robot-girlsz.com/
2014年1月より東映チャンネル(スカパー!ケーブルテレビほか)にて放送開始
《animeanime》
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