「ロボットガールズZ」の挑戦者募集  東映アニメが映像化、本編にも登場 | アニメ!アニメ!

「ロボットガールズZ」の挑戦者募集  東映アニメが映像化、本編にも登場

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テレビアニメ『ロボットガールズZ』が、2014年1月より東映チャンネルにて放送がスタートする。「マジンガーZ」シリーズのロボットを美少女キャラ化したという異色の作品だ。
東映アニメーションが進めるロボットアニメのガールズ版のひとつで、2013年7月には公式サイトやYouTube上でPVが配信され、すでに人気を集めている。3日間で合計26万回再生を突破したほどだ。
登場するのは少女キャラになったマジンガーZ(Zちゃん)、グレートマジンガー(グレちゃん)、グレンダイザー(グレンダさん)らだ。チームZの姿に驚いたファンも多いだろう。

まさかの企画で注目を集めている本作だが、ファン参加の楽しい企画が行われることになった。チームZへの挑戦者を大募集するという。ここで採用されたキャラクターは、東映アニメーションがアニメ化し、本編でチームZと対決を果たす。
応募にはキャラクターの履歴書が必要となる。キャラの名前やアピールポイントに加えて、必要があれば性別、年齢、特技、必殺技、普段の活動や公式サイトなどを記入していく。公式サイトには例として、機械獣少女ダブラスちゃんの履歴書が掲載されている。
応募資格は満20歳以上のキャラクター運用責任者となっている。個人だけでなく、マンガやアニメのコンテンツを保有する出版社や制作会社から、ゆるキャラなどのご当地キャラクターを管理する自治体まで、幅広く募集を行う。有名キャラクターとの夢の共演も実現するかもしれない。応募締切は2013年10月10日となる。

『ロボットガールズZ』の監督は、『アクセル・ワールド』や『ゆゆ式』で絵コンテ・演出を手掛けた博史池畠さんが担当する。博史池畠さんは自主制作アニメの分野でも数々の傑作を送り出している。その手腕に注目だ。
ヒロイン3人のキャストは本多真梨子さん、水瀬いのりさん、荒浪和沙さんら、若手女性声優陣が務める。美少女キャラクターになったマジンガーたちをキュートに演じていく。
[高橋克則]

『ロボットガールズZ』
2014年1月より東映チャンネルにて放送開始
/http://www.robot-girlsz.com/

「ロボットガールズZ」挑戦者募集
/http://www.toei-video.co.jp/robot-girlsz/
《高橋克則》
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