ディズニーの新作アニメーション『プレーンズ』が、12月21日より全国公開となる。10月31日に、本作の大ヒット、そして映画にちなんだ安全飛行祈願イベントが東京・大田区にある羽田神社に行われた。イベントには主人公のダスティ役で日本語吹替声優に初挑戦した俳優の瑛太さんも参加。映画公開に向けた意気込みを明かした。『プレーンズ』は世界一周レースで優勝することを夢見る"高所恐怖症"の飛行機ダスティが、冒険を通して様々な仲間と出会い、大きく成長していくファンタジー・アドベンチャー・ムービーだ。会場となった羽田神社は、航空ファンには言わずと知れた、航空会社からの崇敬も厚い飛行機の聖地である。そんな人々の大空への願いが込められた場所に、日本語吹替声優を演じる瑛太さんが登壇。秋の快晴の下、本殿にて映画の大ヒットとダスティの安全飛行を祈願した。ダスティのブローチを胸元に付けて登場した瑛太さんは「ダスティが世界中を安全に飛行できたら、そして世界中の航空事故が無くなるといいな」という気持ちを込めて祈願に臨んだと語った。MCからディズニー映画の主人公という大役について聞かれると「プレッシャーはありましたが、幼い頃からディズニーを観て育ったので、今回キャスティングされた時、自分はラッキーだと思いました。思いっきり楽しもうとやりました」と自らの思いを明らかにした。「もしご家族で一緒に観に行ったら、瑛太さんの声だと気付くでしょうか?」という問いかけには、「実は、収録の際にもらったダスティのぬいぐるみを子供にあげて"パパが声をやるんだよ"と言ったら、"いやいや、僕がやるんだよ"と言われてしまいました。私が吹替を演じていることは理解していないかもしれませんが…」と微笑ましいエピソードを披露し、会場の笑いを誘った。イベントの最後には特製のジャンボ・ダスティ絵馬が登場し、瑛太さんは自身の名前を一筆入魂した。その感想を聞かれた瑛太さんは「作品の大ヒットを祈って書きました!」と答えた。大空への願いが込められた場所にふさわしい、スケールの大きなイベントとなった。[高橋克則]『プレーンズ』12月21日(土) 2D・3D同時公開/http://www.disney.co.jp/planes/
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