「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」前編/後編2作をリバイバル 全国43館で1週間限定 | アニメ!アニメ!

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」前編/後編2作をリバイバル 全国43館で1週間限定

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』が、10月26日に全国公開となる。これにあわせて、2012年に公開された『 [前編]始まりの物語』と『 [後編]永遠の物語』をもう一度観ようとの試みが決定した。

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(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion
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『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』が、10月26日に全国公開となる。本作はシリーズ劇場版第3弾となるが、その前に2012年に公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』と『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』をもう一度観ようとの試みが決定した。
新作のロードショーを翌週に控えた10月19日から25日まで、一週間限定で両作品のリバイバル上映が行われることになった。しかも鑑賞料金は、前編、後編ともに一律1000円(税込)となる。どちらの作品も1日各1回以上、上映される予定だ。

さらにリバイバル上映館は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』の公開劇場のうち、新宿バルト9やシネマサンシャイン池袋などを含む全国43館とかなり規模が大きい。この館数は2012年のロードショー時とほぼ同じ数字である。
公開1年後のリバイバルにもかかわらず、ファーストランと同規模で上映されるのは異例のことだ。北は北海道から南は鹿児島まで幅広い地域で作品を鑑賞することができる。「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの歩みを振り返るのに最適な企画と言えるだろう。

『魔法少女まどか☆マギカ』は2011年1月にテレビアニメがスタート。総監督に新房昭之さん、脚本に虚淵玄さん、キャラクター原案に蒼樹うめさんと、有名クリエイターを起用し、先が読めない展開と魅力的なキャラクターで大ヒットを巻き起こした。
2012年にはテレビアニメに新作映像を加えた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』を2作連続公開。そして10月26日に完全新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』がロードショーとなる。
[高橋克則]

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」
2013年10月26日全国ロードショー
/http://www.madoka-magica.com/

『劇場版[前編]始まりの物語』&『劇場版[後編]永遠の物語』リバイバル公開
上映期間: 10月19日(土)~10月25日(金)
鑑賞料金: 1000円均一
《高橋克則》
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