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The Sketchbookが迎えたデビュー2周年 SHIBUYA-AXでファンと大きな盛り上がり

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9月28日、東京・渋谷のSHIBUYA-AXにて、The Sketchbookのワンマンライブ「The Sketchbook the 2nd anniversary up to you」が開催された。イベントは2011年のデビューから2周年を記念したものだ。
会場には、デビュー2周年となったThe Sketchbookを見るために、多くのファンが詰めかけた。
その盛況ぶりは、2011年にオーディションの中から選ばれた多田宏、小原莉子、渡邊悠の3人の成長を感じさせた。

ライブは、暗転した会場からスタートした。そのステージに、ドラムの爆音と共にThe Sketchbookが登場した。サイリウムの光に包まれた場内で、オープニングナンバーは「Message」。テレビアニメ『SKET DANCE』のオープニングテーマ起用された曲で、The Sketchbookの代表曲、メンバーにとっても思いれの深いものだろう。続いて「Funny Bunny」、「スプリット・ミルク」を熱唱した。

ボーカルとベースを担当する多田宏が、「『The Sketchbook the 2nd anniversary up to you』に来て頂いてありがとう!今日はこの空間を世界で一番の空間にしましょう!!」と高い意気込みと共に挨拶した。さらに「クラック」、「やまない声」、「ウォーターカラー」、「フラッシュバック」、「僕にできること」を立て続けに演奏する。The Sketchbookの音楽に目いっぱい浸るかたちとなった。

さらに盛り上がったのは、9月25日にシングル発売した「明日へ/Exit」から「Exit」が歌われた時だ。最新曲の登場がファンの熱気を高めた。「明日へ/Exit」は、デビュー2周年の曲といってもいいだろう。
終盤は「Runway」から、全員でタオルを振り回す「シグナル」、手拍子を一斉に行う「traveler」、天井から風船が落ちてきて風船を飛ばす「ドロップ」、「REFLECT」など様々なかたちでライブを楽しむかたちに。
多田は「こんなにたくさんいるのに、皆の顔がよく見えます。あの子、地方から来てくれたんだなとか本当に来てくれてありがとう」と感謝を重ねた。

最後の曲は「over the station」。「over the station」は、The Sketchbookが2年間で一番大事で特別な歌として思い入れが強いという。
メンバーがステージから降りると会場からは、アンコールの手拍子と「SKB」の大合唱が鳴り響いた。アンコールは「道」だった。大合唱に導かれてメンバーが再登場すると、ステージ中央にケーキが用意されていた。困惑するメンバー全員がケーキに顔を埋もれさせると会場は笑いに包まれた。
[真狩祐志]

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/http://thesketchbook.jp/



「明日へ/Exit」
2013年9月25日発売
CD+DVD 1,890円(税込)   CD 1,260円(税込)
《animeanime》
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