かいけつゾロリ、恋の相手は水樹奈々?! 大御所・野沢雅子も参加 劇場第2弾ゲスト声優発表 | アニメ!アニメ!

かいけつゾロリ、恋の相手は水樹奈々?! 大御所・野沢雅子も参加 劇場第2弾ゲスト声優発表

ニュース

キッズから大人まで大人気の『かいけつゾロリ』が、再び劇場の大型スクリーンに姿を見せる。2013年12月14日に、『映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』が全国公開となる。2012年冬に大好評を博した『映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』に続くものだ。
本作に、声優界の大物二人が参加することが明らかになった。水樹奈々さんと野沢雅子さんである。ゲストで登場するキャラクターを演じ、主役のゾロリ役・山寺宏一さんらと作品を盛り立てる。

水樹奈々さんは、声優、そしてアーティストとして活躍する声優界のプリンセス的な存在だ。紅白歌合戦への出演などを通じて広く知られている。今回は謎のヒロイン・ディナを演じる。ゾロリと共に冒険をし、恋も芽生えるかも?とかなり気になるキャラクターを演じる。
そして、野沢雅子さんは『ドラゴンボール』の悟空役や『銀河鉄道999』の鉄郎役など、その声は国民に広く知られている。声優界の大御所だ。今回はきょうりゅうのママの役を熱演する。こちらも楽しみなものとなりそうだ。

気になるストーリーは、ゾロリとイシシ&ノシシ一行が、野沢雅子さん演じる仲良しの恐竜ママから「たまごがうまれたから、見に来てください」という手紙をもらい、恐竜が住む伝説の島おっとっ島を訪れたことから始まる。
ところが島に巨大な台風が直撃し、大事なたまごが海に放り出されてしまう。ゾロリとイシシ&ノシシは、たまごを守るため大荒れの海に飛び込むが・・・ゾロリは無事にたまごを送り届けることができるのかが見どころだ。



ゲスト声優二人の発表と同時に、ふたりの声も聴ける予告編も公開された。さらに山寺宏一さん、イシシ役の愛河里花子さん、ノシシ役のくまいもとこさん、水樹奈々さん、野沢雅子さん、原作者・原ゆたかさんのコメントも発表されている。
そのコメントからは、昨年に引き続き、楽しい映画の雰囲気が伝わって来る。

ゾロリ役 山寺宏一さん
昨年の「だ・だ・だ・だいぼうけん」の時も、久々にゾロリを演じる事が出来て本当に嬉しかったぁ!
嬉しくてオナラが止まらないくらいでした!そしたら何と二年連続、今年も劇場版が公開!
嬉しすぎて、自分から何が出ちゃうか恐いくらいです!原先生の描くゾロリの世界が大好きです。
その「いたずら心」「サービス精神」「やさしさ」はもちろんアニメにも満載です。
ぜひ映画「かいけつゾロリ・まもるぜ!きょうりゅうのたまご」を観て、
原原いや…ハラハラ・ドキドキ・ワクワクして下さい!

イシシ役 愛河里花子さん
きょうりゅうの島の、あの話!
本で読んだゾロリたちの冒険を、今度はおおっきーーーーーな映画館のスクリーンでみてごらん!
また、ちがった感覚で冒険を楽しめるよ☆

ノシシ役 くまいもとこさん
今年も、カッコいいゾロリせんせの活躍、スクリーンに見にきてくれだよ!待ってるだ?!

ディナ役 水樹奈々さん
今回ゾロリ先生たちと一緒に冒険できることになり、めちゃくちゃ嬉しいです!何やら私も、みんなと大暴れしちゃいそうな予感…♪
面白くてカッコ良くて、キュートなゾロリ先生たちと、とびきりドキドキしたいと思いますっ!
みなさんぜひ楽しみにしていてくださいね♪

原ゆたかさん
「かいけつゾロリまもるぜ!きょうりゅうのたまご」の本は、ゾロリに恐竜のたまごを大胆にそして注意深く、割れないようにどうやって運ばせるのか自分でもワクワクしながら書いたことを思い出します。その頃からこのお話は映像化されればそのハラハラドキドキ度は増すに違いないと思っていました。
さらにこの映画には本では書ききれなかったゾロリの恋の物語も新しいヒロインを描きおろして付け加えました。
すでに原作を読んでストーリーを知っている人も、この新たなゾロリの恋の行方がどんな結末を迎えるのかきっと楽しんでもらえるはずです。
ぜひ劇場に見にきてくださいね。
原ゆたか

『映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご
2013年12月14日(土)より全国ロードショー
配給: 東京テアトル
/http://zorori-movie.jp/

Facebook /https://www.facebook.com/zorori.movie
Twitter /https://twitter.com/zorori_movie

原作: 原ゆたか『かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』(ポプラ社刊)
監督: 岩崎知子 
脚本: もりたけし 
音楽: 田中公平
アニメーション制作: サンライズ、亜細亜堂 

声の出演
山寺宏一 愛河里花子 くまいもとこ 水樹奈々 他
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集