「マン・オブ・スティール」公開直前、13分間メイキング配信 新たなスーパーマンはこうして出来た | アニメ!アニメ!

「マン・オブ・スティール」公開直前、13分間メイキング配信 新たなスーパーマンはこうして出来た

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全世界6億5000万ドル(約650億円)もの興収をあげたメガヒット映画『マン・オブ・スティール』が、いよいよ8月30日に国内全国公開となる。“マン・オブ・スティール”というと聞き慣れない人も多いかもしれない。しかし、日本語に直せば“=鋼の男”、つまり最強無敵のスーパーヒーローであるスーパーマンのことだ。
1938年にコミック作家ジェリー・シーゲルとアーティストのジョー・シャスターが創り出した『スーパーマン』は、その後何度となく映画化、テレビ番組化されてきた。ジョージ・リーヴス、クリストファー・リーヴ、ブランドン・ラウス・・・当代きっての役者が演じてきた様々なスーパーマンを、多くの人が記憶に残しているに違いない。

それを今回敢えて『マン・オブ・スティール』と新たなタイトルを導入したのは訳がありそうだ。実は今回の映画は、新たにスーパーマンのクリプトン星での誕生から、そして地球で育ちクラーク・ケントになるまでを描き直す。
ダークナイトシリーズで世界を驚かせたクリストファー・ノーランが製作、『300』などで圧倒的な評価を勝ち取ったザック・スナイダー監督が、スーパーマンの世界を再構築したのがみどころだ。2013年ならではの圧倒的な映像、端正なヘンリー・カビルが演じる魅力的なスーパーヒーローと見どころたっぷりの映画に仕上がった。

この映画が実際にどのように誕生したのか?日本公開を直前に控えその秘密を紹介する特別映像が8月28日に公開された。
13分間にも及ぶ映像は、メイキング映像は作品の魅力を余すことなく伝える。ザック・スナイダー監督やプロデュサーの様子、ヘンリー・カビル、ヒロイン役のエイミー・アダムス、ケビン・コスナー、ラッセル・クロウ、ダイアン・レインらの俳優たちの緻密な役作り。こだわりのスーパーマンのコスチュームやシンボルの《S》マークまで、映画鑑賞の前に作品への期待を盛り上げる。



『マン・オブ・スティール』
8月30日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
3D/2D 字幕/吹替え 同時公開公式サイト /http://www.manofsteel.jp  
Facebook /https://www.facebook.com/manofsteeljp
《animeanime》
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