実写CMも登場、PS3用ソフト「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」 受注だけで50万本突破 | アニメ!アニメ!

実写CMも登場、PS3用ソフト「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」 受注だけで50万本突破

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8月29日の発売を控え俄然注目を増しているPS3向けソフトが『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』だ。本作は1987年に「少年ジャンプ」(集英社)にて荒木飛呂彦さんを連載し開始スタート、以来長年愛され続けたマンガを原作としている。
連載開始25周年となった昨年2012年は、回顧展覧会、テレビアニメ化と数々の大型企画が飛び出した。いずれも大ヒットとなり、世の中に“ジョジョ強し”と大きな印象を残した。

そうしたなかで2013年のシリーズに大きな目玉となるのが、『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』だ。第1部から第8部までのキャラクターがオールスター総出演となる。その数は総勢33名にも及ぶ。これまでにジョジョをさらに超えるクオリティを目指す。
また、ゲーム化にあたっては、荒木飛呂彦さんの独特の個性、魅力を放つキャラクターや絵のタッチを3 DCGで忠実に再現した。なかで本作の代表的な特徴であるジョジョ立ちと呼ばれるポージング、独特の擬音やセリフまわ しの表現にも徹底的こだり抜いたという。対戦する楽しみは勿論、世界観の再現を堪能するのもありだろう。

そうした評価はすでに数字に表れている。発売前よりYouTubeで配信した6種類のプロモーション映像は、これまでに累計1600万回以上視聴されている。また、「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルリーグ」と題したコンピュータによる対戦リーグのウェブ生配信番組の視聴者数は、10 万人を突破する。
この結果、ゲームソフトの受注本数は、発売前にすでに50万本を突破、大ヒットが約束されている。今後の焦点は、この人気がどこまで拡大するかだ。

作品プロモーションの大型企画はすでに決定している。8月 26 日から 9月 9日までは、山手線の一編成完全ジャックを予定する。さらに、『ジョ ジョの奇妙な冒険』の世界観を再現した実写CMが8月22日から飛び出した。大型プロモーションでさらに認知度を広がることを目指す。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル
/http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/asb/
プラットフォーム: PlayStation3
ジャンル: スタイリッシュ対戦格闘ジョジョアクション
プレイ人数: 1~2人
発売日: 2013年8月29日(木)
発売元: バンダイナムコゲームス 開発元: サイバーコネクトツー
価格: 7980円(税込)
《animeanime》
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