マンガ家・幹大樹と脚本家・渡辺雄介によるソーシャルゲーム誕生 SKYLOCKサイト開設  | アニメ!アニメ!

マンガ家・幹大樹と脚本家・渡辺雄介によるソーシャルゲーム誕生 SKYLOCKサイト開設 

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gloopsは今年の秋よりMobageにて配信開始予定のゲーム 『SKYLOCK』の特設サイトが、8月16日にオープンした。本作はマンガ家の幹大樹さんと脚本家の渡辺雄介さんとのタッグを組んだ、大作として注目を浴びている。gloopsによれば、王道RPGを目指している。

キャラクターデザインを担当するマンガ家の幹大樹さんは、ジャンプSQ.19で『ホットライン』を連載中だ。ストーリーを担当する脚本家の渡辺雄介さんは映画『20世紀少年』シリーズ、映画『GANTZ』シリーズ、映画『ドラゴンボールZ 神と神』など数々のシナリオを手がけてきた。8月24日から公開の映画『ガッチャマン』が最新作だ。
今回は大物クリエイターふたりが、オリジナルコンテンツのソーシャルゲーム開発に乗り出した。ふたりの参加で、どのような展開になっていくかが注目される。

『スカイロック』は冥界神サタナスの復活を阻止すべく、神の血を引く運命の五つ子たちが魔者(マモノ)を駆使して冒険する王道RPGである。ゲームの中心となるダンジョン型のクエストでは、ユーザーが選択したルートによってイベント内容が変わる自由度の高いシステムを採用した。
一方600種類以上の敵(魔者)が登場するコマンド式のターン制バトルでは、倒した魔者と契約して仲間にすることができる。このほか特定のアイテムで魔者を覚醒させることで、魔者の眠れる力を呼び覚ませる。より強力なパーティを編成することでゲームを有利に進められる。

特設サイトではゲームのストーリーやシステム、登場するキャラクターの一部を配信に先駆けて紹介している。さらに世界観や魅力を一足先に体感出来るスペシャルムービーも用意されている。
ゲームの事前登録の受け付けも開始された。登録すると、ゲーム内で使用できる限定魔者(マモノ)をもらえる。この機会に登録しておきたい。
[真狩祐志]

『SKYLOCK』
/http://gloops.com/game/skylock
《真狩祐志》
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