映画「スマーフ2」日本語吹替版にはトリビアがいっぱい 「いいとも!」や「レ・ミゼラブル」も登場? | アニメ!アニメ!

映画「スマーフ2」日本語吹替版にはトリビアがいっぱい 「いいとも!」や「レ・ミゼラブル」も登場?

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8月16日にファミリー映画『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』が全国公開される。その日本語吹替版は、豪華出演陣で話題を集めている。
妖精の国のアイドル・スマーフェットをAKB48の高橋みなみさん、スマーフにそっくりなイタズラ軍団「チーム白」のノーテンキなキャラクター・ハッカスをアンタッチャブルの山崎弘也さん、人間の子供・ブルーには子役の五十嵐陽向さんが起用された。声優界からは、三ツ矢雄二さん、日高のり子さん、沢城みゆきさん、関智一さん、松本梨香さんなど実力派メンバーが選ばれている。

日本語吹替版に、作品を盛り上げるトリビアを多数収録していることが明らかになった。例えば、ハッカスは山崎さんの持ちネタである「クル~」というセリフで登場する。さらに「お前はFacebookで"いいとも!"でもしてろ!」と長寿バラエティ番組『笑っていいとも!』でお馴染みの掛け声が飛び出すなど、吹替ならではのユーモラスな訳に仕上がった。
また、オリジナル版でも"なまり"に特徴がある発明家スマーフと農民スマーフは、青森出身の小形満さんと茨城出身の志村知幸さんが演じている。自らの出身地を活かしたセリフにアレンジを加えており、作品の雰囲気を巧みに表現した。

本作には他の映画からのパロディも多く含まれている。オードリー・ヘップバーン主演の『マイ・フェア・レディ』や『ティファニーで朝食を』、世界中で大ヒットを飛ばした『レ・ミゼラブル』と言った名作がセリフなどで登場する。
そのほかにも「マーフィーの法則」ならぬ「スマーフィ―の法則」や、アポロ13号の有名なコメント「ヒューストン、何か問題が発生したようだ」や「これは1人の人間にとっては小さな1歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」にかけた言葉が使われるなど、小ネタが満載となっている。映画を観る際には、これらのトリビアも聞き逃さないよう注目したい。
[高橋克則]

『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』
8月16日(金)全国ロードショー
/http://smurfs2.jp/

《高橋克則》
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